モーショングラフィックスの素材集めにおすすめのサイト7選

モーショングラフィックスや動画を作成する際に使用するイラストや映像、写真のことを『素材』と言います。

モーショングラフィックスでは、この素材を1から自分で描くこともできますが、実はわざわざ作らなくてもウェブサイトから著作権フリーの完成品を手に入れることができます。

しかし、これからモーショングラフィックスを始める人の中には、

・素材の選び方選ぶ方のポイントがわからない
・フリー無料の素材はどこで手に入れることができるの?
・おすすめの著作権フリーの素材サイトは? 

このような疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、今後モーショングラフィックスを本格的に始めたいと考えている人に向けて、

・モーショングラフィックスの素材選びのポイント
・おすすめのサイト

をご紹介します!


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モーショングラフィックス素材選びの3つのポイント

モーショングラフィックスの完成素材はウェブサイトからダウンロードすることで手に入りますが、素材を選ぶときはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

素材選びのポイントを紹介します。

自分の作りたい作品に合うものを選ぶ

モーショングラフィックス素材を取り扱っているサイトにはイラスト、3DCG、写真などさまざまなテイストの素材が置かれています。
素材はあくまで自分の作っている作品の補助で、欠落している部分を埋めるものです。作成中の作品の雰囲気・テイストに合った素材をダウンロードしましょう。

コストをかけたくないなら無料のサイトから選ぶ

フリー素材は一般的に「無料」というイメージがありますが、全ての素材が無料なわけではありません。
中には数千円〜数万円もする高額なものもあります。
もしあまり制作費に余裕がなかったり、コストをかけたくない場合は無料の素材を選ぶようにしましょう。

クオリティを上げたいなら有料の素材から選ぶ

もし作品の質を上げたい場合は、有料の素材を選択するのも1つの手です。
無料の素材も質の良いものはたくさんありますが、手の込んだ素晴らしい素材はやはり有料の素材群の中にたくさん見つかるのも事実です。

モーショングラフィックス素材おすすめサイト7選

モーショングラフィックスの素材を選ぶときのポイントをお伝えしましたが、では、実際にモーショングラフィックスのフリー素材を扱っているサイトはどんなものがあるのでしょうか?

ここからは、おすすめの素材サイトを7つ紹介します!

amanaimages(アマナイメージズ)

老舗の素材サイトがこちら「amanaimages」です。

広告用、動画CM用に使えるさまざまなモーショングラフィックス素材が約1300万点用意されています。
アニメーションから3DCGなど扱っている素材も多種多様なので、まず間違いなく欲しい素材が手に入るでしょう。

「amanaimages」のHPへ行く

PIXTA(ピクスタ)

ロイヤリティフリーの動画素材や映像素材が1650円の低価格から手に入ります。
4K素材もたくさん取り扱っているので、最先端の制作環境にも対応しています。

タイムラプス素材も扱っているので、近未来風・都会風な作品を作りたいならぜひ利用しましょう。

「PIXTA」のHPへ行く

getty Images

素材数は16000点と多くはないものの、粒子やパーティクルなどの微細なアニメーションのほか、イラストで構成された定型的な素材も取り扱っているので、使い勝手の良いサイトです。

パラマウントやユニバーサルなどが制作したあの名作映画の映像も見れたりするので、サイトを見ているだけでも楽しめます!

getty imagesのHPへ行く

Motion Elements

アジア最大級の大きさのモーショングラフィックス素材サイトがこの「Motion Elements」です。
映像制作でよく使われる編集ソフトのAfter EffectsやPremiere Proと提携をしているのが大きな特徴で、これらと互換性のある素材やテンプレートが手に入りますので、編集するときも手間がかかりません。

また、数多くの無料素材を扱っているのも魅力の1つです。

Motion ElementsのHPへ行く

pixabay

他の素材サイトでは会員登録を求められるところもありますが、pixabayでは煩わしい会員登録は不要です。
さらに、多くの素材が無料でダウンロードできます。
制作コストをかけたくない場合は、このサイト一択でしょう。

pixabayのHPへ行く

NHKクリエイティブ・ライブラリー

あのNHKもフリー素材サイトを運営しています。
NHKクリエイティブ・ライブラリーではCGや抽象素材、空撮映像も扱っていて、国内中心に撮影されたさまざまな素材を使うことができます。

ただし商用利用は不可能でクレジットを記載する必要がありますのでその点をご注意を。

「NHKクリエイティブ・ライブラリー」のHPへ行く

Videezy

日本語バージョンの無い海外サイトですが、探しやすい画面構成になっています。
After Effects用の素材・テンプレートも数多く扱っていますし、抽象アニメーション素材も豊富です。

Photoshopの形式の1つであるPSD形式を扱っているところも、ユーザーを惹きつけています。

「Videezy」のHPへ行く


わかりにくい商品をわかるようにしたい方はこちら


まとめ

モーショングラフィックス作成に使えるさまざまなフリー素材サイトをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

他にもたくさんの素材サイトがありますので、いろんなサイトを訪問してみて自分の作品の雰囲気に合った素材を探しましょう。
一生かけても見切れないほどの膨大な量の素材がありますので、こればかりは「めぐり逢い」とも言えるかもしれません。

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