【広報・PR担当者必見】百貨店業界でアニメ動画を活用すべき理由を紹介

いま、百貨店は統合や廃業が相次ぎ、消費者のネット通販への移行によって苦境に立たされているともいわれています。
一方で業界規模は拡大していて、顧客獲得競争が激化。売れる百貨店・売れない百貨店の格差が出てきました。

この業界で働く皆さまにとって、顧客を獲得するために

  • どんなプロモーションが効果的か?
  • 他の百貨店との違いをどう打ち出すか?

は、お悩みではないでしょうか?

実は、百貨店にとって効果的なプロモーション方法があります。
『アニメ動画』ことアニメーションを使ってのプロモーションです。

本記事では、百貨店業界で働くPR・広報担当のみなさまに向けて、

  • 百貨店がアニメ動画を活用するべき理由
  • 実際のアニメーション活用事例

を紹介していきます。


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百貨店業界がアニメ動画を活用するべき理由

これまでの百貨店の典型的なプロモーション手法は、新聞への折込チラシや雑誌の広告枠での宣伝でした。
インターネットが普及してからは、バナー広告なども行われるようになっています。

なぜ、アニメ動画をプロモーションに活用する必要があるのでしょうか?

実は、アニメ動画を活用すると下記のような効果があります。

店の認知度が向上する

開店から数十年経っている百貨店の認知度は高く、日本にはそのような百貨店が数多く存在します。
人は「すでに知っているもの」に対して親近感を抱くので、新規に百貨店を開店して利益を出すには、消費者に対して認知度を上げなければいけません。

アニメ動画のような映像とBGMがついている動画広告は、写真とテキストのみで構成されている静止画広告と比べて与える印象が強く、記憶に残りやすくなるので認知度向上に貢献します。

また、動画はSNSを通じて拡散もできるので、多くの人々の目に留まります。

商品・ブランドのプロモーションにも有効

アニメ動画は、お店の認知度向上だけでなく商品プロモーションにも力を発揮します。

今期特に売っていきたい商品や、新規出店してくれたブランドのプロモーションアニメ動画を制作して配信すれば、認知度が上がります。

多くの人々が訪れて、注力している商品やオープンしたばかりのブランドのアイテムを手に取り、購入してくれるでしょう。

自社ECサイトに載せると売上が上がる

多くの百貨店がECサイト(通販サイト)を運営していますが、アニメ動画はECサイトに掲載すると売上を上げてくれる効果もあります。

ECサイトのトップページで、キャンペーンについて説明するアニメ動画を載せることもできれば、実写とアニメーションを組み合わせた洋服の着こなし・化粧品の使い方を紹介する動画を各商品紹介ページに載せることもできます。

写真よりも動画の方が着こなしや使い方のイメージが消費者の中で沸きやすいので、購入したい気持ちを沸き起こします。

店頭で流すと客が目を止めてくれる

現在「デジタルサイネージ」という、映像を流せる装置の普及が様々なお店で進んでいます。
アニメ動画は、もちろんこのデジタルサイネージでも配信することができるので、たとえば売りたい商品の横にサイネージを設置してその商品に関するアニメ動画を流せば、訪れた客が動画を見てくれ、買ってくれる確率が高まります。

紙媒体の店頭POPよりも効果は大きいです。

お店の特長が伝わる

百貨店はどれも同じように見えるので、ほとんどの消費者は昔から知っている馴染みの店舗にしか行きません。
客を他店から引っ張るには、その百貨店の特長を伝える必要があります。

アニメ動画は、特長を伝えるのにもってこいの手法です。
映像と音とでその百貨店が使われているカードのシステム・お得なキャンペーン・ここでしか買えないアイテムなどの情報を、静止画広告よりずっとわかりやすく伝えることができます。


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百貨店業界のアニメ動画活用事例

百貨店業界がアニメ動画を活用するべき理由について紹介しましたが、実際にどんな百貨店が、どのようにアニメ動画を活用しているのでしょうか?

ここからは「百貨店業界のアニメ動画活用事例」を紹介していきます。

丸井

首都圏を中心に展開している百貨店『丸井』は、さすがに流行に敏感で、YouTubeでアニメ動画を配信するチャンネルを持っています。

丸井が配信しているアニメ動画はシリーズものになっている作品があり、この動画はそのなかの1本です。

若者に人気なテイストになっている

『君の名は。』が大ヒットしたように、アニメはいま、オタクと言われる層だけではなく若者全般に絶大な支持を受けています。

この丸井のアニメ動画も『君の名は。』のような流行りのテイストのアニメとなっていて、主人公も新社会人のような若い女性なので、顧客に若者が多い丸井に、さらに親近感を抱きやすくなっています。

直接的なプロモーションにしないことで逆に効果が高い

丸井のアニメ動画は商品やブランド、丸井の良さを直接伝えるものではありません。

でも、それが逆に丸井の魅力を伝えるのに功を奏しています。
この動画が200万以上もの再生回数を記録しているのがその証拠といえます。

日本高島屋

「高島屋」は、日本橋店が開店したときにオープニングムービーをミニチュアを使ったアニメーションで制作し、プロモーションをかけました。

趣向を凝らした動画になっています。

高級感がある

プロのミニチュア写真家・田中達也氏とCG作家・森江康太氏が手がけたこのムービーは、とてもクオリティーが高く、まるで実際の商品を使っているかのような錯覚すら覚えます。

各オブジェクトの配置や人の動き、色遣いにも配慮がされていて高級感があり、グランドオープンにふさわしい動画になっています。

街の光景を商品と融合するアイディアが面白い

このアニメ動画の秀逸なところは、街中に商品や食べ物などが建物として配置されていて、さまざまなモノが1つの店舗で買える百貨店の魅力を、一切言葉にすることなく伝えられている点です。

街の光景と商品を融合させるアイディアが、言葉なしでの魅力の説明を可能にしました。


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