【担当者必見】Instagram動画広告とは?

Instagramのユーザー数は、全世界で10億人を突破しています。世界に向けて自社の商品やサービスをPRすることが出来るSNSコンテンツです。

Instagramを活用した動画広告について、メリットやデメリットを解説していきます。

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(YOUTUBE)
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Instagram動画広告とは?

一本の動画とキャプション(テキスト)で構成されているのが、Instagram動画広告です。

Instagram動画広告の特徴について解説します。

若い層をターゲットにしている

若い層のInstagramの利用が圧倒的に多いです。

写真の投稿だけでなく、動画の投稿や24時間限定で発信できる「ストーリー」、生配信できる「インスタライブ」などが要因と言えます。

短い動画で宣伝がメイン

Instagramの動画広告の特徴は、動画の長さです。最長で60秒

そのため、短い動画で自社の商品やサービスを宣伝する必要があります。

個人でも出稿できる

「Facebook」のアカウントを持っている個人であれば、誰でも出稿することができます。

ただし、その場合はFacebookのビジネスアカウントのみに広告が載ります。Instagramに広告を載せたい場合は、Instagramのアカウント登録が必要です。


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Instagram動画広告のメリット

Instagram動画広告を利用することのメリットは、さまざまあります。

具体的にひとつひとつ解説していきます。

インプレッションが高い

「インプレッション」とは、「印象」という意味です。Instagram上に広告を掲載した時に、どれだけの閲覧者が見たかをカウントする回数のことをインプレッションと言います。

しかも、Instagram広告は見た目が一般の投稿とほとんど変わりません。他のSNS広告と比べて閲覧者の邪魔になりにくいのもメリットになるのです。

様々なところに出稿できる

冒頭で、Instagram動画広告が個人でも出稿できることを解説したとおり、InstagramだけではなくFacebookと連携させることで、両方に広告を出稿することが可能です。

ひとつの作業で様々なところへ広告が出稿できるのは担当者にとって利点となるでしょう。

アカウントに誘導することができる

Instagram動画広告に、「くわしくはこちら」というバナーが設定できるので、動画広告で興味を持った閲覧者をアカウントに誘導することができます。

また、商品の広告の場合は、「ショッピング機能」を活用することで値段の表示が可能になり、クリックすることでアカウントへ誘導することも可能です。


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Instagram動画広告のデメリット

ここでは、Instagram動画広告のデメリットについて解説していきます。

考えられるデメリットについて見ていきましょう。

宣伝できる年齢層が限られる

上述したとおり、Instagramは若い層の利用者が他のSNSに比べ多いです。そのため、自社の商品やサービスのターゲット年齢層がマッチしない場合は、あまり効果が期待できないことも考えられます。

Instagramを使っていない人には届かない

Instagramを利用していない人に届かないという点は、Instagramを活用した動画広告ならではのデメリットです。

ただし、Facebookとの連携が可能なため、Facebookユーザーには届く可能性があります。

掲載場所によって値段が大きく異なる

Instagramの広告が掲載される場所は、下記の3つです。

  • ストーリーズ:最長15秒、24時間のみの掲載
  • フィード:一般の投稿と同じように掲載され、タグによって管理できる
  • 発見タブ:閲覧者が検索をかける前に表示される画面

また、Instagramには課金という形の利用料が4つあります。

それぞれの課金がどのように発生するかを確認していましょう。

課金(利用料)

  • CPM:インプレッションに応じて課金が発生し、1リーチで0.5~1.0円
  • CPC:クリックされた場合に、1クリック辺り40~100円(クリック回数ない広告の場合、掲載が取消されることもある)
  • CPI:掲載されている広告からアプリがインストールされた場合に、1インストール辺り100~150円
  • CPV:10秒以上視聴された場合に、1再生辺り4~7円(動画広告のみに発生する課金)

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Instagram動画広告の効果

ここからは、Instagram動画広告について、具体的にどんな効果が期待できるのかを解説していきます。

CTRが高い

クリック数÷インプレッション数から算出されたものが「CTR」です。「CTR」はクリック率とも言われます

広告制作時にターゲットを絞ることで、自社の商品やサービスに興味を持ちそうな閲覧者が動画広告を目にする可能性が高まります。そのため、CTRが高くなるのです。

インフルエンサーが拡散する可能性がある・依頼できる

インフルエンサーとは、InstagramをはじめとするSNSに多くのフォロワーを持ち、強い影響力のある人のことを指しますが、芸能人だけではなく一般人もインフルエンサーとして、多くの人に対し影響力を持っています。

Instragramのインフルエンサーへの依頼は、マッチング会社を通して行うこともできます。また、Instagramのダイレクトメッセージを通して依頼する方法もあります。


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まとめ

細かなターゲット設定をすることも大切ですが、自社の商品やサービスを届けたいターゲットがどこにいるのかという分析も必要になります。

また、課金制という料金についてもしっかり理解して利用することも重要です。

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