【制作事例・対談動画】「実家問題快決塾」/Treasure in the Heart様

「実家問題」これは多くの会社員に関わる問題です。

社員のプライベートなことだから会社は介入しないと考えるのではなく、社員の悩みや不安を解決するためのサポートをすると考えてみてはいかがでしょうか。

今回は、実家問題のプロフェッショナルである、Treasure in the Heartの小野立子様をゲストにお話を伺っています。

 (※この記事は対談動画を記事にしたものです。一部の回答は「動画本編」をご覧ください。)

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事業を立ち上げたきっかけ

─早速ですが小野様の自己紹介をお願いします

小野さん:私は30年間、自宅英語教室、塾、公立、私立中高で教師をしていました。
現在は一般社団法人から依頼された民間資格のテキスト、講座内容、認定テストなどを作成し、その講師を行っています。
そのほかにも脳テスト、心理テストのインストラクターなどを行っています。

Treasure in the Heartを始めたきっかけはなんでしょうか?

小野さん:15年前に父が入院1か月半後に他界しました。
その後、母が認知症で老人ホームに入居してから、7年半かかって実家にある大量のものを片づけました
それをきっかけに私と同じように実家の片付けで苦労していらっしゃる方の力になれたらと「遺品整理コンサルタント」を始めました。

7年半かかったとは大変でしたね。なかでも一番片付けで難しかったのはどんなものでしたか?

小野さん:一般的な考え方だと「いらないものは売ればいい」と考えるかと思います。
しかし、私の両親は収集癖があり、「ものさし」が100本ほどありました。
このように「売れないけど捨てるまでもないようなもの」をどうするべきか悩んでしまいました。

実家問題快決塾について

─『実家問題快決塾』を始めたきっかけを教えてください

小野さん:私と同様に苦労されている方がきっといらっしゃるはずと思ったためです。
私の親世代は、ものをたくさん持っている人が非常に多くいます。
これには時代的な背景があり、戦争中に若い時代を過ごした人が戦後の高度成長期にものを増やしたためです。
そのような世代が介護や相続、終活を考えるようになり調べてみると、情報社会にも拘わらず適切な処分に関する情報が見つからなかったんです。

このような問題に直面している方はたくさんいると思います。
私が経験したことで学んだことや失敗したこと、介護システムや種類について、同じような悩みを抱えている方に伝えていきたいと思ったからです。
とくに、介護については、系統立てて教えてくれるところはどこにもなかったので、しっかりとお伝えしたいと思っています。

─『実家問題快決塾』はどのようなご利用者さんが多いですか?

小野さん:じつは、すぐに介護施設を探さないといけない人や、入院してしまった、亡くなってしまったような人はゆっくり相談する余裕がないので少ないです。
ご両親はお元気だけれど、高齢になってお一人あるいはお二人だけで暮らされていて心配だという方(50~60代)のご相談が多くあります。
また、葬儀屋さんが行っていらっしゃるセミナーでお話をすることもありますね。

これからは、業界に限らずさまざま会社で企業研修を始めたいと思っています。
なぜなら、ほとんどの従業員には親がいますよね?
『実家問題』は多くの人に当てはまります。
また、『実家問題』を解決することで、ご自身の将来の備えもできるようになるのです。

実際、私は実家問題を経験したことで、自身のことを考えました。
そして、60歳になる直前に夫と2人で家財を片付け、現在は6畳2間のサービス付き高齢者住宅に住んでいます。

─6畳2間の住宅に引越したのはお子様のことを思ってのことでしょうか?

小野さん:そうですね。自分がした苦労を自分の娘たちにもさせたくないという想いがあります。

─『実家問題』を抱えていると仕事のパフォーマンスが低下してしまいそうですが、いかがでしょうか?

小野さん:その通りだと思います。
例えば、介護施設を探す場合、業務後や休日に探すことになります。
見学に行きたくても夜遅くに見学に行くわけにもいかないので、そのための日数や時間が必要になります。
ご自身のお休みがなくなってしまい、体調不良を起こしてしまうかもしれません。

また、施設に入ったら安心というわけではありません。
もし施設内で体調を崩したり、怪我があったりするとその都度呼び出されるため、仕事を早退しなければいけないこともあります。
私の場合は一人っ子でしたので、代わりに行ってもらう人がいませんので、仕事の種類を変えて、柔軟に対応できるようにしていました。
ただ私のように仕事を変えられる方ばかりではないので、お仕事を頻繁にお休みしなければならない方や、退職をしなければならない方もいらっしゃるかもしれません。

─『実家問題快決塾』ではどういったご相談が多いでしょうか?

小野さん:(※回答は「本編動画」をご覧ください。)

─これから介護や相続が必要になるかもしれない状況で、両親に事前に聞いておいた方がいいことはありますか?

小野さん:片付けで言うと「大切にされているものがあるか」がポイントになります。
例えば、趣味をお持ちの方だと同じ趣味を持っている人しか使わないようなものは、誰かにあげたいものがあるか事前に確認すること。

あとは、ご両親が誰かの保証人になっているかは絶対に確認するべきです。
保証人になっているのかどうかは、直接聞かないと分かりません。
誰かの保証人になっていた場合、その人が何かしらのお金を支払えないということになった場合、相続した人が保証人として支払うことになってしまいます。

誰かの保証人になっているのか確認するときは、お茶を飲みながら雑談っぽく聞いてみるのがおすすめです。
その際は、友達や知り合いの出来事を例に出して「保証人」になっているのか聞いてみるといいでしょう。

─いままでの中で一番難しかった案件や相談について教えてください。

小野さん:お母さまと娘さんの二人暮らしの家庭で、お母さまがなくなってから10年間もお母さまの部屋手を付けなかった事例です。
娘さんが引越しすることになったのでお母さまの部屋の掃除をして欲しいと相談を受けました。
とても埃だらけのお部屋で、私を含めた作業した人の鼻の穴まで真っ黒になってしまうくらい汚れていました
その方はアクセサリーを沢山買われている方で、すべての箱を確認する必要があり、とても大変でした。

しかし、アクセサリーをすべて業者に販売したところ、なんと100万円以上の値段が付いたのです。
掃除は大変でしたが、娘さんは思わぬところから収入があり喜ばれていました。

─施設や葬儀屋などを選ぶ際に、気を付けなければいけないポイントはありますか?

小野さん:(※回答は「本編動画」をご覧ください。)

─突然死などによりすぐに葬儀屋さんを見つけないといけないケースもあるかと思います。
 緊急性の高い場合は、比較検討する余裕がないかと思いますが、そのなかでたった一点だけ気を付けるべきポイントを挙げるとすれば何でしょうか?

小野さん:このような場合、通常の精神状態でいることは難しいでしょう。
しかし、業者の言いなりにならないことが重要です。
通常であれば、「これって必要?」「この費用はなに?」と質問するようなことをスルーしてしまうことがあります。
相手のことを鵜吞みにせずに、気になることはしっかりと質問するといいでしょう。

「実家問題快決塾」ならではの特徴

─Treasure in the Heartの『実家問題快決塾』は小野様のご経験がきっかけとお伺いしました。
 実体験と比較して『実家問題快決塾』独自のセールスポイントはありますか?

小野さん:専門家の方達は、ある程度の知識を持っていることを前提でお話ししてくれますが、普通の人にはわからないことが多いです。
みなさんがどのようなことが分かりづらいのかつまずいてしまいやすいのか実体験を通して知っているので分かりやすくお伝えできます。

また、クイズを使ってみなさんと一緒に考えながらワークショップをおこなうので、より分かりやすい内容になっています。

─『実家問題快決塾』は大体どれくらいの時間をかけて講義してくださるのでしょうか? また、個別でご相談させていただくこともできますか?

小野さん:まず実家問題快決塾には6つのパートがあります。
「空き家」「片付け」「介護(1)」「介護(2)」「相続」「葬儀、お墓」の6講座がそれぞれ1時間ほどあります。
ご希望のものを1つからお選びいただいております。

個人の方向けのワークショップはおしゃれなカフェなどで、おいしいお茶とお菓子を楽しみながら参加者の皆さんの考えを共有しながらお話ししています。
オンラインでもご相談は可能で、参加者同士の会話のやり取りなどもあるため、対面と変わらないような内容になっています。

企業様向けの講座は、対面の場合は2講座以上、オンラインの場合は1講座から承っています。
また、企業様の講座後に個別でご相談したいことがある方を対象にした、個別相談も承っています。

─オフラインの場合は、エリアなどは限定されているのでしょうか?

小野さん:私はどちらへでも伺えます。
ただし、交通費のこともあるので、東京から遠方の方はオンラインをおすすめしています。

─企業向け講座は福利厚生としても利用することが可能なのでしょうか?

小野さん:福利厚生として講座をさせていただきたいと思っています。
近年、健康経営と叫ばれているなかで、企業にとって人が財産ということがあります。
しかし、実家問題が原因で働けなくなり企業の損失になってしまうこともあるので、事前に会社側で実家問題の解決法などを用意することをおすすめしています。

─今回は、Treasure in the Heartの小野様にお話を伺いました。ありがとうございました

小野さん:ありがとうございました。

まとめ

このような企業向け「実家問題快決塾」のサービスを始めて聞いた方は多いのではないでしょうか。

しかし、本来は企業が従業員に対し提供していくべきことだと思います。

企業は従業員の家族、両親や祖父母などあらゆる関わってくる方に対して、どれだけ親身に見ていくのかそのようなシーズになっていると思います。

従業員のためだけではなく、企業のためでもある「実家問題快決塾」にぜひご相談ください。

 (※この記事は対談動画を記事にしたものです。実際の対談動画は「こちら」からご覧ください。)

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