【動画制作者向け】Mohoの特徴や使い方を徹底紹介!

「より分かりやすい商品プロモーションやサービス紹介のために、アニメーション動画を活用したい」と考えたことはありませんか?

動画内でキャラクターを動かしたり喋らせたりすることで、視聴者により伝わりやすくなります。

「アニメーション動画を自作してみたいけど、専門ソフトを持っていない…」という方におすすめしたいのが、Moho(モーホー)というソフトです。

今回は、アニメーション動画の制作をしてみたいと思っている人に向けて

  • Mohoの3つの特徴
  • Mohoの詳しい使い方

    についてご紹介します。

    アニメーション制作ソフトの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。


    説明用・PR 用の動画を検討されている方へ


    Mohoの3つの特徴

    Mohoの特徴

    Mohoは、2Dアニメーション制作ソフトです。
    これからアニメーション制作ソフトの購入を検討している方向けに、Mohoの3つの特徴をご紹介します。

    本格的なアニメからGIFアニメまで作れる

    Mohoは、さまざまなクオリティのアニメーションを制作できます。
    劇場でも放映できるほどのハイクオリティな作品はもちろん、パラパラ漫画のようなGIFアニメの制作も可能です。

    過去には、Mohoで制作された長編アニメ「The Breadwinner」「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」は、アカデミー賞 長編アニメ映画賞にノミネートされたほどのクオリティです。

    本格的なソフトなのに低価格

    Mohoは、作画・着色・アニメーション設定・出力をすべておこなえます。
    本格的なアニメーション制作機能を備えたソフトでありながら、お手頃な価格で購入できるのが特徴です。

    • 最新バージョン:「Moho Pro13」(2020年6月8日より販売開始)
    • 対応OS:Windows 10 64bit、macOS High Sierra(10.13)、macOS Mojave(10.14)

    販売価格:9,980円/税別(販売元ソースネクスト株式会社のWEBサイト上で購入した場合)

       なお、1つ前のバージョン(Moho Pro12)は、価格が約40,000円でした。
      MohoPro13でカスタムブラシの作成機能などが追加されているため、これから購入する方はMohoPro13を選んでよいでしょう。

      無料で使えるコンテンツが多い

      Mohoを購入すると、無料で使える素材コンテンツがついてきます。
      キャラクターのイラストに複雑な動きを加えるために必要なボーン(骨)を設定済の素材もたくさん含まれています。
      「何も分からないし、絵も描けないけど、けどとりあえずアニメーションを作ってみたい!」という方でも、Mohoならすぐにトライできます。
      キャラクターの色や形の変更も可能なので、まずは作り替えやアレンジで練習してみるのがおすすめです。


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      Mohoの使い方

      Mohoの使い方

      Mohoでアニメーション制作をする流れを簡単に解説します。
      バージョンによって搭載されている機能が変更・追加されている場合がありますが、基本的な流れは変わりません。

      オブジェクトを描く

      オブジェクトとは、制作時に使用する画像素材のことです。

      Mohoはフリーハンドでオブジェクト描画もできますが、まずはシェイプツールを使って○や□などの基本的な図形オブジェクトから試してみるのがおすすめです。

      キーフレームに割り当てる

      描いたオブジェクトをキーフレームに当てはめます。

      キーフレームとは、動画で使用するオブジェクトの表示時間・タイミング・形や位置の変更・エフェクトなどを任意の場所に設定する機能です。
      複数箇所にキーフレームを設定することで、キーフレーム間のアニメーションを自動的に作成してくれます。

      まずはキーフレームを、「動画内の表示させたい時間」に割り当ててみましょう。

      オブジェクトを変形する

      シェイプツールを使って描いたオブジェクトは、移動や変形ができます。
      選択すると周辺に枠が出現し、よく見るとハンドル(●マーク)がついています。
      ハンドルをドラッグすることで任意の形に変更できるので、やってみましょう。
      変形をキーフレームに登録することで、図形が変形するアニメーションが簡単にできます。

      なお、Moho上で制作したオブジェクトでなくても、任意のイラストを取り込んでボーン(骨)を設定すれば変形できます。

      再生する

      プレイボタンを押すと、現在設定しているキーフレームどおりにアニメーションを再生できます。
      おかしなところがないか、思い通りのアニメーションになっているか確認しましょう。
      作業途中でこまめに再生して確認するクセをつけておけば、あとで大きなミスを見つけた際に手戻りが少なく済みます。

      よく使う動きはテンプレートに登録

      基本的に、Mohoでは「オブジェクトを描く→キーフレームに割り当てる→オブジェクトを変形させる」を繰り返してアニメーションを制作していきます。
      しかしアニメーションの中には、繰り返しよく使う動きが出てきます。
      たとえば次の動画のような、瞬きや口の開閉などです。

      こうした「1つの動作を繰り返すアニメーション」は、テンプレートとして登録しておけば作業効率が大幅にアップします。

      「スマートボーン」機能と呼ばれるもので、Moho独自の機能です。


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      まとめ

      Mohoの特徴や使い方をご紹介しました。

      Mohoには、アニメーション制作に必要な一通りの機能が揃っています。

      また自分の好きなイラストなどの静止画に簡単にアニメーションをつけられるので、「アニメーションの専門知識がなくても使いやすいソフトが欲しい」と考えている人にはおすすめです。

      ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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