モーショングラフィックスはAfter effectsとAviutlのどっちがおすすめ?

数多くあるモーショングラフィックス動画編集ソフトの中でも、よく比較されるのが、有料の「After Effects」との無料の「AviUtl」

しかし、なかには

  • 「After Effects」と「AviUtl」の具体的な違いは?
  • それぞれどんな用途に向いているの?
  • それぞれのメリットは?

このような疑問を持っている人も多いと思います。

そこで、この記事ではこれからモーショングラフィックス作成を始めようと考えている方に向けて、

  • 「After Effects」と「AviUtl」それぞれの特徴
  • ソフトを選ぶ時のポイント

    を紹介します!


    説明用・PR用の動画を検討されている方へ


    After effectsの3つの特徴

    After effects

    まずAfter effectsの特徴の紹介します。

    有料

    After effectsは、Adobe社が販売している動画編集用ソフトです。使用するには、月単位か年単位で契約する必要があります。月々2,480の費用がかかります。

    Adobe Creative Cloudを利用するのがオススメ

    Adobe社には、Adobe Creative Cloudというサービスがあります。

    Photoshopで画像編集、あるいはIllustratorでこだわりのデザイン制作してモーショングラフィックスの素材を作り、After effectsで動画を編集したい場合は、Adobe Creative Cloudがお得です。モーショングラフィックスの作成に必要なソフト20のアイテムを自由に使う事ができ月々5,680円です。学生や教職員の方なら、この価格から65%offで利用可能になります。

    チュートリアルやテンプレートもさまざま用意されているので、初心者の方も安心です。

    さまざまなエフェクトが揃っている

    After effectsはプロも使用するソフトで、エフェクトの豊富さでも評価されています。実際どんなエフェクトがあるのでしょうか?

    上の動画で、After effectsのエフェクトにどんなものがあるのかをイメージできたかと思います。

    いろんなソフトと互換性がある

    Adobe社のソフトとの互換性があるのはもちろんですが、どんなソフトと互換性があるのかを知っておくことが重要です。これから作成したいモーショングラフィックスのイメージから必要になるエフェクトをどのソフトで補うかをイメージしましょう。

    AviUtlの3つの特徴

    aviutl

    ここからは、AviUtlの特徴を紹介します。先にお伝えしますが、MacではAviUtlは使用できません。

    無料

    AviUtlの一番の特徴は無料であることです。これからモーショングラフィックスを始める方にとって、どれくらいのコストが必要なのかは重要なことでしょう。

    さらに、AviUtlはフリーソフトでありながら「無料だけど使えない」という事がありません。

    動作が軽い

    AviUtlが、開発されたのはWindows95の時代。

    そこから何度か改良が加えられましたが、基本は変わらず低スペックのPCでも対応でき、動作が軽いのがAviUtlの特徴です。手元にあるPCをそのまま使用できるのは、ユーザーから支持されている理由の一つです。

    拡張性が高い

    拡張性とは、ソフトウェアなどの使用を開始した後、その中核部分に大きな影響を伴わずに機能追加や性能向上を行えることをいいます。拡張性が高いということは、機能を格段に拡張できる事です。

    上の動画は、外部の効果である「スクリプト」のエフェクトを利用して作成された作品です。


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    どちらを使うか迷ったら

    ここまでAfter effectsとAviutlの特徴についてご紹介しました。

    特徴を知っても、どちらを使うのかを迷っている方もいるかと思います。その場合は、あなたの使用環境を考えどちらを使うかを選択してみましょう。

    とりあえず映像を作りたいならAviUtl

    映像編集を趣味の範囲で行いたいと考えている場合は、Aviutlがオススメです。先ほども紹介しましたが、無料で使用が可能なため、本格的なモーショングラフィックスの制作を考えていない、とりあえず映像を作りたいという方には、Aviutlで十分可能です。

    プロを目指すor仕事で使うならAfter effects

    After effectsは映像クリエイターなどプロも使用しているソフトです。また、CM制作やTVのテロップやオープニング映像の制作でも使用されています。

    学生の方で、これから映像系の仕事を目指す方はAfter effectsを使いこなせるようにしておくのがよいでしょう

    使いやすさを重視するならAviUtl

    AviUtlの方が直感的な操作が可能です。一方、After Effectsはある程度のスキルがないと使いこなすことはできません。

    互換性を重視するならAfter effects

    モーショングラフィックスを制作する際には、スムーズにさまざまなソフトを使用できることが必要になることがあります。

    Adobe社製品とは互換性があり、隔たり無くソフトの切り替えが可能なので、互換性を重視するならAfter effectsがオススメです。


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    まとめ

    今回は、After EffectsとAviUtlの特徴や選択する時のポイントを紹介してきました。参考になったでしょうか?あなたが、作成したいモーショングラフィックスのイメージを明確にしておくことで、After effectsとAviutlのどちらが必要か、よりはっきり見えてくるでしょう。

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