モーショングラフィックスの動画作成事例7つを紹介!

モーショングラフィックスは、静止画・図形・イラストなどに動きや音を加えて作ります。動きを与えることでインパクトの強い映像にすることが可能。

単純な動きから複雑な動き、加工の技法によってさまざまな印象を与えることができるモーショングラフィックスは、日々進化し続けています。

今回は、知ると楽しいモーショングラフィックスの世界についてお伝えしていきます。モーショングラフィックスの魅力を知った上で観て欲しい事例も7つ紹介しますのでぜひご参考になさってください!


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知ると楽しい!モーショングラフィックスの世界

モーショングラフィックスの世界は、クリエーターの想像力と妄想を具現化することができる技術です。知れば知るほど楽しいです。

さまざまな表現手法がある

モーショングラフィックスの中には、色々な表現手法を駆使して作られた作品があります。

「ロゴやイラストをアニメーションのように動かす」というテーマだけでも、ゆっくり動かすのか?陰影を残して動かすのか…などさまざまな表現やイメージを取り入れることができるのです。

アニメーションと実写を組み合わせるものもあれば、ロゴだけで表現されたものなど様々

かっこいい・かわいい・おしゃれなモノまでたくさん

クリエーターのイメージ次第でさまざまなテイストの作品ができるのもモーショングラフィックスの楽しいところです。同じ題材で同じテーマでもかっこいい・かわいい・おしゃれなモノまで出来てしまいます。

いろんな場所で目にすることができる

モーショングラフィックスは私たちの生活の身近な所に存在していることをご存じでしょうか?

例えば、動画サイトの視聴中に出てくる動画広告やテレビCMの多くにモーショングラフィックスが利用されています。知らないだけで、いろんな場所で目にすることができるのです。


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モーショングラフィックスの作成事例7選

ここからはモーショングラフィックスの作成事例を7つ紹介します。かっこいいもの、かわいいもの、おしゃれなものを集めました。

ANA

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けての航空チケットのPRです。ANAのイメージカラーのブルー系の色合いで統一されています。また、スポーツをテーマに颯爽感ある動画になっているのでかっこいい印象です。

ヒプノシスマイク「Bad Ass Temple Funky Sounds」

「ヒプノシスマイク」とは、音楽レーベルのキングレコードが、原作を手掛けている声優史上初のラップ音楽プロジェクトです。2017年に音楽プロジェクトとして始動した作品は、2019年に漫画化され2020年にはアニメ化(コロナの影響で延期している)されています。

ラップバトルを描いた作品は、漫画化とほぼ同時期に2.5次元舞台化もされ若者から注目されています。上記の動画は、名古屋バージョンです。モーショングラフィックスの「グリッチ効果」「タイポグラフィ」などの技法が使われています。イメージカラーのパープルに統一しているところもポイントです。

Google Japan

Google Pixelは、Googleによって開発されたモバイル端末です。「外国語もかざすだけで翻訳」できるというサービスを紹介しています。Googleのイメージカラーを上手く配色されています。

LastRoots「c0ban」サービス動画

c0banは、日本製暗号資産(仮想通貨)です。仮想通貨というと「ビットコイン」を思い浮かべる方もいるかと思いますが、ブロックチェーンや暗号資産ビジネスの領域を新たに切り拓き出来たサービスになります。

上記は、展示会のブース用の動画として作成されました。日本の古来の硬貨である「小判」のイメージカラーの黄色をメインにした配色が印象的です。

HAKU「everything but the love」MV

上記は、日本のロックバンド「HAKU」が2013年にリリースしたミニアルバム「wonderland」の一曲である「everything but the love」のMVです。

「タイポグラフィ」を基軸としている大原大次郎さんとクリエイター­集団「TYMOTE(ティモテ)」の井口皓太さんがタッグを組んで制作した作品になります。

FUJI ROCK FESTIVAL

最大の野外音楽イベント「フジロック」には、日本中、世界中から多くのファンが集まります。この動画では参加者にエチケットについて呼びかけています。モーショングラフィックスの特徴を活かし制作されているのです。

言葉や文化を超えた内容が、カラフルでポップな色で表現されています。

株式会社リクルート

株式会社リクルートの公式YouTubeアカウントで公開されている「リボンモデル」というビジネスモデルのPR動画です。

全体的にパステルカラーが使われ、線が細いのがおしゃれですね。リクルートが手掛ける「ゼクシー」「じゃらん」などの読者である女性をイメージした印象があります。


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まとめ

今回は、知ると楽しいモーショングラフィックスの世界についてお伝えし、モーショングラフィックスの魅力を知った上で観て欲しい事例も7つ紹介しました。

モーショングラフィックス制作には、クリエーターのスキルだけでなくセンスも必要です。自社にモーショングラフィックスの使用を考えてる場合は、専門の動画制作会社に依頼するのも一つの方法になります。

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