【2021年度版】CM作成に使えるソフト5選!初心者向けから本格派まで

CMは、映像制作会社に発注しないと作ることなんて不可能…と思っていませんか?

実はPCスペックの向上によって近年では、さまざまな映像編集ソフトをプロでなくても使うことができるようになり、ソフトの使い方を覚えれば、CMを自社で内製することも可能となっています。
自社で作成できれば、広告費を大幅に削減できるでしょう。

では、一体、どんなソフトがCM作成に向いているのでしょうか?

この記事では、これから自社でCMを内製したいと考えているスタートアップなどの企業の広告担当者や、

今後CM業界に進みたいと考えている映像制作初心者に向けて、

  • CM作成に使えるおすすめのソフト
  • CM作成ソフトを選ぶポイント

を紹介していきます。


説明用・PR用の動画を検討されている方へ


CM作成に使えるおすすめのソフト5選

CM作成に使えるおすすめのソフト5選 の画像

CMは、映像のジャンルで言うと「ビジネス系」にカテゴライズされます。
CMのようなビジネス系の映像を作るには、どんなソフトがおすすめなのでしょうか?

CM作成に使えるおすすめのソフトを5つ、紹介します。
初心者向けの簡単に使えるソフトから、すでにある程度映像制作経験のある方向けの本格派まで網羅していきます。

iMovie

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『iMovie』はApple社が開発した映像編集ソフトで、MacやiPhone、iPadには購入時からインストールされています。

iMovieのウリはハリウッド映画の予告編のような本格的でクールな映像を、見やすい画面と直感的な操作で作れること。
もちろんCM作成も可能です。

エフェクトも音楽も一通り揃っていて4K映像の編集にも対応しているので、初心者が最初に習うソフトとしては最もスタンダードなソフトと言えます。

『iMovie』のHPに行く

CM STUDIO

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『CM STUDIO』は従来のソフトのようにゼロから映像を作るソフトではありません。
あらかじめ用意されている400以上の演出フォーマットから気に入った演出を選び、素材を当てはめることでビジネス系動画を作成します。

ほぼ選ぶだけで映像を作成できるので、編集ソフトの使い方を習う必要はほとんどありません。
さまざまな業界に応用できる優れたフォーマットが揃っています。

『CM STUDIO』のHPに行く

Renderforest

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『Renderforest』企業・商品のブランディングのCM的な映像作成に特化した編集ソフトです。

多種多様な動画テンプレートが揃っていて、モーショングラフィックスやインフォグラフィックスなどのアニメーションを作ることもできれば、スライドショー風の動画も作成できます。

『Renderforest』のHPに行く

LightMV

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『LightMV』は簡単な操作でフォトムービーを作成できるオンライン編集ツールです。
プロのデザイナーが作ったテンプレートを選んで写真を挿入していくだけで、高品質なフォトムービーを作ることができるので、写真ベースのCMを作るなら『LightMV』はぴったりなソフトです。

テンプレートは毎週追加されるので、自分の作りたいCMに合うテンプレートが必ず見つかるでしょう。

『LightMV』のHPに行く

Adobe Premirere Pro

Adobe Premirere Pro の画像

『Adobe Premiere Pro』は、映像制作初心者からプロの映像制作者まで幅広く使われている映像編集ソフトです。
多種多様な動画を作成でき、もちろんCM作成にも向いています。

同じAdobe社からリリースされているPhotoshopやIllustratorといったソフトとも互換性があるため、両ソフトで作成した写真や画像を取り込んで映像に組み合わせるといった編集も可能です。

『Adobe Premiere Pro』のHPに行く


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CM作成に使えるソフトを選ぶポイント

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おすすめのCM作成ソフトを紹介しましたが、どのソフトにも特徴があることがおわかりいただけたのではないでしょうか。
どんなソフトを使うかによってどんなCMが生まれるかも変わるので、ソフトを選ぶ際は注意が必要です。

ここからは「CM作成ソフトを選ぶポイント」を紹介していきます。

操作がしやすいかどうか

初心者は、何よりもソフトの操作性を重視しましょう。
映像編集ソフトの中には上級者用のソフトもあるので、迂闊に手を出してしまうとわからないことだらけで、根を上げてしまうでしょう。

タイムラインが見やすく、ドラッグ&ドロップだけで動画を仕上げられ、かつ一通りの機能が揃ったソフトがおすすめです

金額の安さ

料金体系は、1回買い切りのもの、月額契約のもの、テンプレート1本当たりにかかるもの…などソフトによって異なります。

初めてCMを作成する場合は、利用料金の安いソフトを選ぶのも良いでしょう。
いきなり高額のソフトを導入して使いこなせなかったり、失敗してしまったらモチベーションの低下を招きます
費用も無駄になってしまうので、まずは利用料金の安いソフトから試しましょう。

テンプレートとエフェクトの豊富さ

テンプレートが豊富であればあるほど、ソフト上で自ら作る作業が少なくなるので、テンプレートの数を基準にソフトを選ぶのも良いでしょう。

エフェクトも、数が多ければ多いほど映像に多様な演出を施すことができます。
テンプレートとエフェクトの豊富なソフトの導入は、制作時間削減につながります


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まとめ

CM作成におすすめなソフトを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

本記事で紹介したソフト以外にもさまざまなソフトがあります。
CMは今、表現がどんどん多彩になってきているので、ビジネス系動画作成用のソフトでなくてもアイディア次第で素敵なCMを作成することができます。

無料でお試しできるソフトもたくさんありますので、たくさんのCM作成ソフトを試して自社に合うソフトを見つけましょう!

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