会社説明では動画を活用しよう!動画で求人効果倍増の事例も

企業が外に向けて会社説明を行うとき、紙媒体の資料を提示したり、さまざまな広告などを出して行いますが、近年ではこの会社説明に動画が用いられるようになっています。
なぜ会社説明動画がたくさん作られるようになったのでしょうか。

この記事では、会社説明動画を作るメリットと、実際に動画を作る際のポイントを解説します。
本記事を読めば、会社説明に動画が使われる理由をご納得いただけるでしょう。


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採用(会社説明)を動画で行うメリット

採用(会社説明)を動画で行うメリット の画像

会社説明動画は、企業のHPを訪れた人々に端的に会社概要を伝えるほか、求人募集の際にも会社のことを伝えるのに使われています。
会社説明を動画で行うメリットは下記3点にあります。

短時間で企業の特徴が伝わる

たとえば就職活動中の学生が企業に応募する際、企業のことを知るためにリクナビやその企業のHPの会社概要を読みますが、全ての項目を読んでいくのには大変な時間がかかります。

動画であれば伝えられる情報量が増え、さらに映像になっているため情報もわかりやすくなり、わずか1〜2分で会社の特徴をきっちりと伝えることができます。

企業へ応募が集まりやすくなる

学生たちは他の企業にも応募する必要があり、1つの会社を知るために割ける時間は限られています。
短い時間で会社の特徴が伝わらない会社への応募は忌避されてしまいます。
でも動画になっていたら特徴がすぐにわかるので学生も気軽に応募でき、さらに動画はいろんなSNSにも載せられるので認知度が高まり、その結果、応募数が増えます。

企業ブランディングになる

企業理念や目標など、その会社独特の抽象的な概念は、静止画広告ではどうしても伝わりづらくなってしまいます。

その点、動画はこのような抽象的な映像と音があるためにわかりやすくなり、視覚と聴覚とに直感的に訴えかけることができ、会社説明動画はブランディングに効果を発揮します。


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採用(会社説明)動画を作るときのポイント

採用(会社説明)動画を作るときのポイント の画像

会社説明を動画で行うメリットについて説明しましたが、では、実際に会社説明動画を作る際は、一体どんなことに気をつければ良いのでしょうか?

ここからは会社説明動画の作成のポイントを解説します!

何を伝えたいのか目的を決める

動画制作において一番大事なのは、「目的」を決めることです。

採用のための動画なのか、ブランディングのための動画なのか、それともサービス説明のための動画なのか…。
また、ターゲットは誰で、この会社説明動画を配信することでどんな目標を達成したいのか。

これら動画の目的を事前にしっかり決めましょう。
そうでないと、焦点が曖昧な動画ができてしまいます。

どこで使うのかを決める

作成した動画をどんな媒体で配信するのかも大事です。
たとえば、単純に「SNSで流す」と決めるだけでは不十分です。
Facebookはビジネスマン向け、Instagramは女性向け…などSNSによってもユーザー層が異なっています。

また、近年ではスマホ視聴向けの縦型動画も増えているので、どの媒体にどんなフォーマットで流すかまでしっかり決めましょう。

コメディ的な展開にする

会社説明動画において印象に残りやすいのは、特に採用動画の場合は、お堅いモノよりは学生ウケの良いコメディタッチのものが多くなっています。

キャストに社員を使って社内事業に関するさまざまなシーンを想定したコメディードラマのような動画を作成すると、手掛けるビジネスのことも、社内の温かい雰囲気も良く伝わるでしょう。

社員インタビューを入れてリアル感を出す

社員の飾りっ気のない生の声を入れることは、会社説明動画においてとても重要です。
社員インタビューを撮って、この会社に入って良かったことやどんな仕事をしているか、何を目指しているかを語ってもらうと、視聴者は現場のことがよくわかります。

求人応募用の動画では、働いている人を実際に見れることも応募するか否かの安心材料と決め手になります。


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成功している採用(会社説明)動画の例

ここまで会社説明を動画で行うメリットと、その動画の作成のポイントを解説しましたが、実際にどんな会社説明動画があるのでしょうか?

参考までに具体例を紹介します。

ADK

こちらは大手広告代理店の「ADK」が2020年度新卒採用を行なった際に作成した動画です。

来て欲しい人材が一発でわかる

見てみていかがでしょうか?
わずか1分弱でどんなADKという企業が人材を求めているかがわかります。
この動画があることで、学生たちは求人サイトで長ったらしい「求めている人物像」をわざわざ読み込む必要がなくなります。

文字の出し方が効果的

画面内のテロップの出し方がとても秀逸です。
かっこいいフォントで大きさも適当であり、出すタイミングも効果的、表示速度もちゃんと読み切れる速度になっていて、かつ長すぎないために見ていて飽きません。

音楽ともしっかり合っているので、ほとんど予算をかけていないテロップメインの構成ながら、スタイリッシュ動画として成立していてADKの企業ブランディングにも成功しています。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

動画広告の用途は商品やサービスなど具体的なモノだけに留まりません。
HPへ訪れた人への会社概要の説明・ブランディング・求人募集など、会社説明にも動画は有効です。

自社でもぜひ、会社説明動画を作ってみましょう

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