LINE

LINE広告の特徴や運用のポイントを理解することで、多くの消費者へのアプローチも可能となり、新規消費者を獲得するチャンスも期待できます。

今回は、経験者だからこそお伝えできる運用のポイントを紹介しています。これを、参考に自社のマーケティングの参考にして下さい。


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LINE広告とは?

2016年6月、LINE広告のサービスが開始されました。中小企業を始め飲食店などの商品やサービスの認知向上はもちろん、売上向上や集客に利用できる運用型広告です。

LINE広告の特徴は下記の3つになります。

  • 掲載場所が多い
  • スマホ視聴向け
  • アクティブユーザーが多い

それぞれの特徴を理解することで、自社の商品やサービスをどのようにPRするかの参考にしましょう。

掲載場所が多い

LINE広告の掲載場所は、下記の9つです。

  • Smart Channel
  • タイムライン
  • LINE NEWS
  • LINE マンガ
  • LINE ウォレット
  • LINE BLOG
  • LINE ポイント
  • LINE ショッピング
  • LINE広告ネットワーク

上記の掲載場所で、動画広告を配信することができます。

スマホ視聴向け

通勤・通学中の電車やバスの中で、お風呂の中で、寝る前にといつでもどこでも気軽に動画を視聴できるのがスマートフォンです。LINEアプリは、PCでも利用できますが多くのユーザーはスマートフォンで利用します。

LINE広告を利用し運用を検討する場合、スマートフォン視聴向けで動画広告を作成することが重要です。

アクティブユーザーが多い

月間8,400万人以上のアクティブユーザーがいる日本人口の約66%が利用しているのがLINEです。他のSNSのアクティブユーザー数と比べるとその数は圧倒的に多いのも特徴になります。

タイムラインでのユーザーの広告接触率は、全ユーザーの75%と圧倒的なリーチ量であるのもポイントです。

アクティブユーザーが多いという事は、動画広告のアプローチさえ上手くできれば、顧客から注目される可能性も期待できます。


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LINE広告のメリット

メリット

LINE広告の主なメリットは、下記の2つです。

  • 幅広い年齢層にリーチできる
  • 新規消費者の獲得がしやすい

上記のメリットを理解した上で、自社の商品やサービスをどのようにLINEユーザーにアプローチするかを検討することが大切です。

幅広い年齢層にリーチできる

LINEは、家族間や仲間内で利用することが最も多く、ユーザーの年齢層も幅広いです。日常的な出来事をアップすることのできるタイムラインの利用ユーザーも、10代から60代と幅広い年齢層となります。その中でも、20代から30代の利用者の数が最も多いです。

幅広い年齢層にリーチできることは、企業にとって最も大きなメリットとなります。

新規消費者の獲得がしやすい

LINE広告は、ひとつの配信画面に限らず幅広くリーチできることがメリットです。

複数の配信画面を掛け合わせて配信することで、より多くの自社の商品やサービスをアピールすることができ、新規消費者を獲得しやすくなります。


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LINE広告運用のポイント

ポイント

LINE広告運用のポイントは、下記の5つです。

  • スマホ視聴を意識する
  • ターゲットを明確にする
  • 掲載場所に合わせた内容にする
  • 連動型キャンペーンを行う
  • LINE@と連携する

上記のLINE広告運用のサービスをしっかり理解することは、効果的なマーケティングや運用のポイントとなります。

スマホ視聴を意識する

スマホ

動画広告フォーマットは大きく3種類です。

  • Card…サイズ(16:9)横型フォーマット
  • Square…サイズ(1:1)正方形フォーマット
  • Vertical…サイズ(9:6)縦型フォーマット

自社が作成した動画広告と配信面に適したフォーマットを使用することがポイントとなります。

ターゲットを明確にする

ターゲティング設定には下記の2つがあります。

・デモグラフィックターゲティング
・オーディエンスターゲティング

自社の商品やサービスをアピールしたいペルソナ像を設計することが成功するためのポイントです。それを踏まえ、ターゲティングを明確にすることが重要になります。

掲載場所に合わせた内容にする

LINE広告は、タイムラインやニュースを始め掲載場所は9箇所です。

アプローチしたいユーザー層に合わせて、掲載場所選ぶことや動画広告の内容で動画作成することが重要になります。

連動型キャンペーンを行う

LINEユーザーに、「キャンペーン参加する」「アンケートに答える」などをしてもらうことで、自社の商品やサービスの認知度を上げることも可能になります。また、購買意欲を促進することも期待できるのです。

LINE@と連携する

LINE@は、法人や事業者向けだけではなく個人でも利用することが可能なため、副業をする人に注目されています。LINE@で、出来る事は下記の6つです。

  • メッセージ一括送信…一括でメッセージを送ることも可能
  • マンツーマントーク…これは、通常のLINEの機能と同様
  • 自動応答メッセージ…時間帯によって返信内容を変更することも可能。
  • キーワード応答メッセージ…フォロワーからの文章のキーワードに合わせて返信する機能
  • ホームページ機能…お知らせやイベント告知ができるHPをLINE内に持つことが可能。投稿は、フォロワーのタイムラインにも表示される。
  • パソコンからも利用できる…PCから利用できることで運用もしやすい

LINE@を連携することで、上記の機能を上手く利用することもマーケティングをしやすくします。


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まとめ

LINEは日本最大級のユーザーを誇るSNSです。LINE広告を利用することで自社の商品やサービスのPRを円滑に行えることもあり、多くの企業から注目されています。

今回ご紹介したLINE広告の運用のポイントを理解し、これからの動画広告の運用に活かして下さい。

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