【動画制作】モーショングラフィックス作成ソフト7選【初心者】

近年、動画制作・編集を行うソフトが普及し手軽に個人でも動画を投稿することが出来るようになりました。また、ソフトもクリエイターを目指す方や趣味で楽しみたい方など、用途に合わせた様々なものがあります。

しかし、どの動画制作ソフトがモーショングラフィックスの制作に向いているのかわからない人も多いです。

そこで今回は、モーショングラフィックスの作成が可能なソフトを初心者向けとプロ・上級者向けのカテゴリーに分けて紹介していきます。


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モーショングラフィックスの作成ソフトとは?

モーショングラフィックスは「文字や図形、写真などに動きと音を加え、ストーリー性を持たせた映像」です。モーション(動き)+グラフィックス(図形、文字)で構成されていることが基本になります。近年は、それに独自にアニメーションを組み込んだものも多くなってきました。

モーショングラフィックスを自作したい方やこれからプロを目指すために勉強したい方に欠かせないのが、作成ソフトです。予算や目的に合わせて、ソフトを選択していくことも大切になります。


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初心者向けモーショングラフィックス作成ソフト4選

初心者向けモーショングラフィックス作成ソフトは、下記の4つです。

  • AviUtl
  • After Effects
  • Motion5
  • Filmora

上記の中には、初めてモーショングラフィックスを作成するには使いにくいと感じるソフトもあります。ただ、チュートリアルなどサポートが豊富である点や今後プロとしてクリエイターを目指している方向けとして紹介しています。

AviUtl

AviUtl

動画編集が初めての方にとって、気になることのひとつが「そのソフトを使いこなせるか?」だと思います。AviUtlは、フリーソフト(無料)です。

無料でありながら、簡単な動画編集以外にもできる事もあります。ソフトの機能拡張追加プログラムも無料で行える点でも人気があるのです。

AviUtlは、日本国内でもユーザーが多いのも特徴です。つまり、使用しているユーザーが多いということは、困った事を調べるときに同じようなことに困ったユーザーが答えを提示している率が高くなるということです。

AviUtlでモーショングラフィックスを制作する方法は、以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてください!

After Effects

After Effects

いずれは、プロを目指している方にはAfter Effectsが、おすすめです。After effectsは、Adobe社が販売している動画加工ソフトです。

プロのほとんどがAdobeのAfter effectsを使用しています。

そのため、将来、仕事としてモーショングラフィックスに携わりたい人はAeでの作業が必須になります。初心者でも、チュートリアルや書籍が多くあるのも特徴なので、学びながらスキルを習得できるのです。サンプルも多くあるので、参考にできます。

After Effectsでモーショングラフィックスを制作する方法は、以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてください!

Motion5

Motion5

Motion5は、Mac専用のソフトになります。After Effectsよりも低価格(一度購入すれば永続的に使える)ですが、機能は充実しているのが人気です。

文字にインパクトを与える動きを付ける「テキストモーション」や「画像やオブジェクトを動かす」などのモーショングラフィックに必要な基本機能が備わっています

上記の動画は、Motion5で作成したものです。使い方次第で、素晴らしいモーショングラフィックが出来る事がわかります。

Filmora Pro

Filmora Pro

Filmora Proは、有料ソフトになりますが、無料で試すことができます。使いやすさや相性を確かめたい場合には、嬉しいですね。

「初級者から中級者向けの動画制作ツール」という紹介が多く見られるため、最初はわからない事も多いかと思いますが、YouTube公式チャンネルから使い方も説明もあるので安心です。

Filmora Proの使い方や特徴などについては、以下の記事で詳しく紹介しているので、確認してみてください!


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プロ・上級者向けモーショングラフィックス作成ソフト3選

プロ・上級者向けモーショングラフィックス作成ソフトは、下記の3つです。

  • Cavalry
  • HitFilm Pro
  • Adobe社のソフト

上記のソフトは、本格的なアニメーション制作や映像制作に興味がある方におすすめになります。

ただ、プロ・上級者向けのソフトは使いこなすが難しく、素人の方がこれらのソフトを使って動画編集するよりも、プロの方に依頼した方が短期間でクオリティーの高い動画ができることが多いです。

そのため、プロ・上級者向けのソフトを導入する前にプロの方に依頼することも検討するといいでしょう。

Cavalry

Cavalry

Cavalryは、モーションデザインを始めとした、視覚効果などに対応した2Dアニメーションソフトです。また、アニメーターも使用しているキーフレーミングなどの機能もあります。

HitFilm Pro

HitFilm Pro

HitFilm Proでは、アニメーションやモーショングラフィックスの作成はもちろん、動画編集や加工に欠かせない機能が充実しています。また、映画のようなタイトル映像も作成可能です。

Adobe社のソフト

Adobe社のソフト

先ほど「初心者向け」の項目でも紹介したAfter Effectsは、プロも使用しているソフトになります。

ここで、あえてAdobe社のソフトとしたのは、Photoshopやillustratorなどのモーショングラフィックス素材を作るためには必要なソフトが豊富にあるからです。


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まとめ

多くのモーショングラフィックスは、YouTubeなどでも公開されているので、動画編集ソフトを使って実際に、マネしてみると理解を深めることが良いでしょう。「見て、マネて、作る」を繰り返すことで、スキルが身に付くのです。

モーショングラフィックに必要なのは、あなたの「こうしたい」を具現化するためのスキルです。

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