モーショングラフィックスの作成価格は?おすすめの会社も紹介

モーショングラフィックスは広告手法の1つとして定着しつつありますが、自社でこれを作成したいと思っても、その費用感がわからなければ二の足を踏んでしまうというのが正直なところではないでしょうか。
そこでこの記事では、モーショングラフィックスの作成価格をお教えするともに、おすすめのモーショングラフィックス制作会社を紹介します!


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モーショングラフィックスの作成価格が決まる条件

モーショングラフィックスの作成価格が決まる条件 の画像

一口にモーショングラフィックス広告といっても、表現方法が無限にあるために広告主の意向やその他の条件次第で作成価格は大きく変わります。

モーショングラフィックスの作成価格は、主に下記のような観点からその金額が決まります。
大体いくらくらいなのでしょうか。

長さ(総尺)

まず、一番の明確な決め手は「長さ」です。

「尺」と言われるモーショングラフィックスの始まりから終わりまでの秒数が長ければ長いほど作成には手間がかかるので、作成費用は上がっていきます。

30秒未満であれば30万円以内でいけるでしょう。
でも、これが2分、3分と伸びていけば100万、200万になる場合もあります。

制作会社の規模

制作会社によっても費用感は異なります。
有名企業や政府系機関まで受注している規模の大きい制作会社ですと、クオリティーの高い作品を作ってもらえる分、作成価格は高くなります。

逆に、まだスタートアップの小規模な制作会社ですと有名クライアントを抱えていない場合も多く、作成価格は安く抑えられます。
規模が小さいからといって作品のクオリティーが低いというわけでもないので、いかに良い会社を探し出せるかに広告主の選別眼が問われます。

有名イラストレーターの起用の有無

モーショングラフィックスの作成価格を決めるもう1つの要素が、イラストレーターです。
「ぜひこの人に作ってもらいたい!」というような有名イラストレーターに依頼すると作成価格は上がり、秒数が短くても200万円以上になることもあります。
特定のイラストレーターに依頼せず制作会社に任せるのであれば、その会社に所属するイラストレーターが担当することになるので、費用は数分の1に収まります。


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おすすめのモーショングラフィックス制作会社

おすすめのモーショングラフィックス制作会社 の画像

モーショングラフィックスの作成価格が決まる条件と、大体の価格をお教えしました。
では、実際に制作会社に作成を依頼しようと考えたとき、星の数ほどあるその制作会社の中からどんな会社に発注をすれば良いのでしょうか?

ここからは、モーショングラフィックスを作成している制作会社の中からおすすめの会社を紹介します!

Crevo

Crevo の画像

Crevoは実写からテレビアニメのようなアニメーション、モーショングラフィックスまで幅広く動画広告の制作を手掛けているプロダクションです。

その規模の大きさは業界でもトップクラスです。

「Crevo」のHPに行く

モーショングラフィックスの実績が豊富

Crevoの良さは、なんといっても制作実績が豊富なところにあります。
モーショングラフィックスの制作だけをとっても数えきれないほどの数を制作していて、その実績の豊富さは1つ1つの動画のクオリティーの高さにも表れています。

大企業も手掛けている

Crevoは誰もが知っている大企業からも受注をとっています。

伊藤忠、楽天、日本経済新聞、住友不動産など錚々(そうそう)たる顔ぶれで、ここまで大きな企業から受注を獲得している制作会社はほとんどありません。

大企業がこぞって頼るくらいなので、初めてモーショングラフィックス広告の作成を発注するときも安心です。

TSUTA-WORLD

TSUTA-WORLD の画像

TSUTA-WORLDは2019年にローンチしたばかりの、動画制作会社としては最も新しい企業です。
スタートアップながらすでに数多くの制作実績を有している新進気鋭のプロダクションです。

「TSUTA-WORLD」のHPに行く

モーショングラフィックスなどアニメーションを専門にしている

TSUTA-WORLDはそのHPを見てもわかるとおり、専門分野が非常に明確です。

TSUTA-WORLDは実写を手掛けてはいません。
「説明特化型アニメ動画制作」と、アニメーションに特化していて、その中でもモーショングラフィックスを得意としています。

そのため、発注側となる広告主も作り上げる動画の種類に関して迷う必要はありません。

内容のわかりやすさに定評あり

TSUTA-WORLDのコンセプトは「わかりにくいことをわかりやすく説明する」ことにあります。

テレビの情報番組で紹介される商品やお店の情報は、初見でもスッと内容が理解できますが、TSUTA-WORLDはこの情報番組を手がける構成作家を台本作りに起用しているので、どんな物事もわかりやすく伝えられます。

商談やプレゼン、営業の場では相手に瞬時に伝えたい内容を理解してもらうことが重要なので、もし契約・受注につなげたいならTSUTA-WORLDはそれを達成してくれるモーショングラフィックスを作成してくれます。


説明用・PR用の動画を検討されている方へ


まとめ

モーショングラフィックスの作成価格とおすすめの制作会社を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

本記事で紹介した制作会社以外にもたくさんの制作会社があり、価格はもちろんモーショングラフィックスの作風もそれぞれ違います。

いろいろな会社のサイトを見て予算と相談し、自社に合う会社を見つけましょう!

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