モーショングラフィックスを作ることができるソフトを紹介!

現在、インターネット上ではさまざまなモーショングラフィックスが見られますが、このモーショングラフィックスはどのようにして作られているのかというと、PC上でソフトを使って作成されています。
モーショングラフィックスが作成できるソフトはたくさんあり、制作に興味を持った映像制作初心者の方にとって、どんなソフトを使って制作を始めるかは悩みのタネです。
そこでこの記事では、初心者でも気軽に導入できる無料のモーショングラフィックス作成ソフトと、既にプロとして活動している方にもおすすめの有料モーショングラフィックス作成ソフトを合わせて紹介します!


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モーショングラフィックスの作成ソフトとは?

モーショングラフィックスが作成できるソフトは、PC上で使える、実写映像を編集できる動画編集用のソフトウェアのことを指します。

動画編集が行えるソフトウェアには大抵アニメーション作成機能も備わっているので、ソフトによってどの程度の動きがつけられるか差はありますが、モーショングラフィックスも作成できます。

ソフトによって操作の仕方も違い、どんなソフトが合うかはクリエイターの嗜好や性格によっても異なります。
また、無料のソフトと有料のソフトがあります。


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無料のモーショングラフィックス作成ソフト3選

無料のモーショングラフィックス作成ソフト3選 の画像

まずはこれからモーショングラフィックス制作を始めたいと考えている初心者の方にもオススメの、無料のモーショングラフィックス作成ソフトを紹介します。

無料だからといって侮ることなかれ。
使いこなせばかなりハイクオリティーなモーショングラフィックスが作れます!

AviUtl

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「モーショングラフィックスを作ってみたい」と思い立ったばかりの人にオススメなのが、この「AviUtl」です。
企業ではなく個人が開発した編集ソフトで、Windows95時代から存在していて動作が非常に軽く、PCのスペックが低くても問題なく動きます。

モーショングラフィックスに関しては、有志が作っている数々の「プラグイン」を入れることで多彩なアニメーションやエフェクトを作り上げることができます。
プラグインを拡張していけばいくほどに複雑なモーションテキストを作ることができます。

「AviUtl」をダウンロードする

NiVE(NicoVisualEffects)

NiVE(NicoVisualEffects) の画像

ニコニコ動画のユーザーが作ったフリーのモーショングラフィックス作成に特化したソフトで、複雑な動きもつけられます。
動画や写真などの素材を読み込みエフェクトをかけることで作成していく、すごくシンプルでオーソドックスなやり方でモーショングラフィックスを作成できますので、有料の上位ソフトへ移る前への練習台にしているクリエイターも数多くいます。

NiVEをダウンロードする

Blender

Blender の画像

「Blender」はなんと、3DCGが作れてしまうフリーソフトです。
かなりハイクオリティーな3DCGが作れるだけでなく、モーショングラフィックスの作成にももちろん対応しています。

用意したアニメーションを「Action Constraint機能」を使って制御していくことで、複雑な動きを作り上げることができ、この機能が初心者にとってもとっつきやすくて好評です。

「Blender」をダウンロードする


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有料のモーショングラフィックス作成ソフト4選

有料のモーショングラフィックス作成ソフト4選 の画像

無料のモーショングラフィックス作成ソフトでもかなり優れた作品を作り上げることができますが、本格的にモーショングラフィックスを学びたい、またはプロとして活動したいと考えている人は、思い切って有料のソフトを買って制作をしましょう!

オススメの有料ソフトは、どんなものがあるのでしょうか?

After Effects

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価格:2480円(月額)

モーショングラフィックス作成ソフトの中で、一番有名かつ人気なソフトがこの「After Effects」です。
モーショングラフィックスに携わる人なら誰でも1度はこのソフト名を聞いたことがあるほど有名で、ゼロから複雑なアニメーションを作り上げることができます。

AEでは、タイムラインにキーフレームを設定することでアニメーションを作成します。

「After Effects」を購入する

Apple Motion

Apple Motion の画像

価格:6100円

Macの映像編集ソフト「Final Cut Pro」と互換性があるモーショングラフィックス作成ソフトがこちらです。
After EffectsがWindows向けなので、MotionはそのMacバージョンと考えるとわかりやすいでしょう。

Final Cut Proから直接アクセスでき、Final Cut Proに搭載されているエフェクトを開いてカスタマイズできたり、ドラッグ&ドロップだけで100種類以上の直観的なモーションテキストが作成できます。

「Apple Motion」を購入する

VEGAS Effects(VEGAS POST内ソフト)

VEGAS Effects(VEGAS POST内ソフト) の画像

価格:107892円

プロ志向・または既にプロとして仕事をしている方にもオススメなのが、本格的なモーショングラフィックスが作成できるこの「VEGAS Effects」です。
800種類以上の高品質なエフェクト・フィルターを組み合わせればさまざまな視覚効果を作れ、SF調・ファンタジー調の作品を作り上げることもできます。

「VEGAS Effects」を購入する

HitFilm Pro

HitFilm Pro の画像

価格:49940円

WindowsにもMacにも対応している映像編集ソフトです。
3Dコンポジットや、モーショングラフィックスなど一通りの動画制作を1本で行える便利なソフトで、キーフレームアニメーションを作ったり3Dオブジェクトを動かしたりなど、幅広いモーションテキストを作成することができます。

「AEとMotionの中間に当たる、良いとこ取りをしたソフト」とも言われています。

「HitFilm Pro」を購入する


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まとめ

無料と有料、それぞれのカテゴリ別にオススメなモーショングラフィックス作成ソフトを紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか?

ソフトを使いこなせるようになるには、実際に触って、作って、試行錯誤を繰り返していくしかありません。
初心者の皆さんはまずは無料のソフトから作成を始め、作品を作れるようになったら有料ソフトを購入する、というのも良いでしょう。

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