【営業担当者必見】コロナ禍での営業では動画を活用すべき5つの理由

日々お客様の前で、商品やサービスの説明をする営業マンのみなさん!「短い時間で、もっと分かりやすく説明できたらいいのに…」とお悩みではありませんか?

商談できる時間は限られていますし、必要な情報を効率よく・分かりやすく伝えたいですよね。

そんな方におすすめなのが、動画を活用した営業活動です。

従来より動画を営業ツールの1つとして使う事例はありました。

しかし、「どのように活用していいのか分からない」「本当に効果があるのかが不安」という理由で踏み切れなかった方も多いことでしょう。

ただ、新型コロナウイルスの影響で働き方が大きく変わった2020年現在、動画を活用した営業活動にはメリットが大きく、大きな注目が集まっているのです。

そこで今回は、営業マンさん向けに

  • 営業ツールとしての動画の有効性
  • コロナ禍で動画を活用すべき理由

についてご紹介します。


説明用・PR 用の動画を検討されている方へ


営業手法としての「動画」活用の3つの有用性

営業手法としての「動画」活用の有用性

営業手法に動画を活用することで、どんなメリットがあるのでしょうか?

3つのポイントをピックアップしてご紹介します。

商品をわかりやすく説明できる

動画は、アニメーションや音声によって「視覚」「聴覚」に訴えることができます。

そのため、言葉だけ・文字だけ・画像だけよりも多くの情報を瞬時に伝えられ、記憶に残りやすくなります。つまり動画を営業ツールとして利用することで、短時間に商品の魅力を分かりやすく説明できるというメリットがあるのです。

SNSで拡散されやすく認知度拡大につながる

スマートフォンの普及により、SNSはとても身近なものとなりました。

ユーザーが「面白い」「役に立つ」「誰かとシェアしたい!」と感じた情報は、どんどん拡散されていきます。

動画は短時間で内容を分かりやすく伝えられるのでユーザーの共感を得やすいというメリットがあり、SNSでの拡散効果が期待できるのです。

結果、自社の商品やサービスの認知度拡大につなげることができるでしょう。

営業担当社員の質に左右されない

営業のプレゼンスキルや資料作成スキルは、受注率に大きく影響します。

特に新人や実務経験の浅い社員の場合、必要な情報を的確に伝えられずに受注に至らない…というケースは多いのです。でも動画であれば、経験やスキルに左右されることなく、誰でも必要な情報を正しく伝えられます。


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withコロナ時代の営業で「動画」を活用すべき理由5つ

withコロナ時代の営業で「動画」を活用すべき理由5つ

2020年、新型コロナウイルスの影響で、オンライン商談やリモートワークが急速に普及しました。

従来の営業のやり方から大きく変わり、戸惑いを感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、動画はオンライン商談とも非常に相性が良く、営業活動をぐっと効率的かつスムーズに進められますそこで、With コロナ時代に動画を活用すべき理由を5つピックアップしてご紹介します。

動画があれば営業先に訪問する必要がない

得意先に動画を送って視聴してもらえれば商品やサービスの概要は伝わります。

つまり、わざわざ訪問しなくても営業活動ができるということです。

引き合いのあった営業先にはまず動画を送って概要を知ってもらい、「さらに詳しく話を聞きたい」という場合に改めて訪問やオンライン商談につなげる、という使い方ができます。接触による感染リスクを回避できる上、営業活動の効率化を図ることができるメリットがあるのです。

オンライン商談の場でも流せる

「動画を送るだけというのは、なんだか一方的な感じがして抵抗がある…」という場合は、オンライン商談で流す使い方があります。

対面営業のときと同様、資料の1つとして動画を見せながら商談を進められます。

対面・オンライン商談と、1度作ってしまえばさまざまなシーンで幅広く使えるのが動画の強みです。

大人数参加のオンラインセミナーでも流せる

オンラインセミナーは、多くの人が同時に視聴します。

しかし、参加者全員の顔を確認しながら理解度に合わせてプレゼンするのは、なかなか大変ですよね。参加者によって知識量や興味・関心度は異なりますし、理解しづらいプレゼンが続くと離脱者が出てきてしまいます。

たとえば最初に概要を説明する動画を流すことで、ベースとなる情報を参加者全員に届けることができます。

そこで、限られた時間の中でセミナーを効率的に進める上でも、動画はとても効果的です。

口頭で説明するよりもわかりやすい

動画は、アニメーションによる動きやナレーションによる音声によって、視覚・聴覚に訴えるツールです。

なので口頭だけで伝えるよりも情報量が多く、より直感的に理解できるメリットがあります。

また、直感的に理解できるということは、それだけわかりやすく、印象にも残るということです。わかりやすいというのは営業活動においてもっとも重要なことなので、うまく利用しない手はありませんね。

ビデオ会議ツールとの相性が良い

「営業先に動画は観てほしいけど、URLやデータは渡したくない…」というときもあるでしょう。

そんなときは、ビデオ会議ツールの画面共有機能を使いましょう。

自分のPCで動画を再生し、その様子を画面共有すれば、URLやデータを渡すことなく動画を視聴してもらうことができます。そして、画面共有機能は、Zoom・GoogleMeet・LINE通話など、メジャーなビデオ会議ツールでは使うことができるので、使わない手はないでしょう。

ただし、画面共有では、回線状況・会議ツール・PCスペックや設定によっては、スムーズに再生できない場合もあります。

そこで、ある程度仕方のない部分ではありますが、できるだけ動画のファイルサイズは小さくしておくのが望ましいでしょう。


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まとめ

コロナ禍によって仕事のやり方が大きく変わりつつある現在。

動画をオンライン商談やセミナーでうまく利用することで、より分かりやすく効率的で、接触による感染リスクを低減できるメリットがあります。

この機会に、動画を活用した営業活動をはじめてみてはいかがでしょう?

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