【動画制作者向け】VYONDの特徴や使い方を徹底紹介!

動画制作を検討する過程で、「イラストを動かしてアニメーションを作りたい!」と思われたことはありませんか?
アニメーションを使うことで、自社商品やサービスをより分かりやすく伝えられます。

しかし、アニメション制作ソフトを持っておらず、専門知識もなくて自分には無理‥とお考えの方も多いでしょう。

そんな方におすすめなのが、VYOND(ビヨンド)というアニメーション制作サービスです。

そこで、この記事ではアニメーション動画の自作を検討している方向けに

  • VYONDの3つの特徴
  • VYONDの詳しい使い方

    をまとめました!ぜひ参考になさってください。


    説明用・PR 用の動画を検討されている方へ


    VYONDの3つの特徴

    VYONDの特徴画像引用:Anime Demo

    VYONDは、クラウド型の動画作成サービスです。
    オンライン上で稼働するので、専用ソフトのダウンロードやPCの設定などは不要です。
    年額制のサブスクリプション型で、1ライセンスごとに必要な使用権(シート)を購入します。

    1シート:年額159$(165,000円/税込)

    決して安くはない金額ですが、VYONDにはこれからアニメーション制作を始める方におすすめの3つの特徴があります。

    3種類のアニメーションを制作可能

    VYONDで制作できるアニメーションは3種類で、それぞれ異なるテイストを持っています。

    • コンテンポラリー
    • ビジネスフレンドリー
    • ホワイトボードアニメーション

      コンテンポラリーは、クセがないシンプルなイラストを使ったアニメーションです。
      企業や商品イメージの邪魔をしないので、プレゼンテーションや広告動画におすすめです。

      ビジネスフレンドリーは、コミカルなイラストで、コンテンポラリーに比べて表情や動きが特徴です。
      ストーリー性のある動画や、アイキャッチ効果を狙いたいサイネージ(電子看板)での配信動画におすすめです。

      ホワイトボードアニメーションは、白黒を基調にした手書き風のアニメーションです。
      他の2種類と比べて、親しみや暖かみを感じさせる優しいタッチが特徴で、マニュアルや教育動画と特に相性が良いほか、形のないサービスや商材などの説明にも適しています。

      素材を並べるだけでアニメが作れる

      VYONDは、イラストや図形などの素材を並るだけでアニメーションを制作できます。
      操作性は、パワーポイントのスライドを作る感覚に近いです。
      背景のテンプレートやイラスなど、アニメーションに必要な素材はあらかじめ用意されています。
      専門知識がなく絵も描けなくても、プロが制作したようなクオリティの高い動画を制作できるのです。

      YouTubeではよくVYOND製アニメが流れている

      YouTubeでは、個人・法人を問わず多くの動画が配信されています。
      その中でも、VYONDで作った動画がアップされているケースが増えています。
      それは、VYONDを使うことで次の懸念が解消されるからです。

      • アニメーション制作に関する知見がない
      • 顔を出すことに抵抗がある
      • 他のYouTuberとの差別化をはかるのに苦労している

      たとえばこの動画も、VYONDで制作されています。

      VYONDのホワイトボードアニメーションをベースに、グラフなどを使って非常に分かりやすい動画に仕上がっていますね。
      ホワイトボードアニメーションはアメリカで大人気の表現方法ですが、今から取り入れることで注目度の高い動画になるかもしれません。


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      VYONDの使い方

      VYONDの使い方
      画像引用:Anime Demo

      VYONDは、国内代理店のサイトで14日間の試用期間があります。
      使い方や操作性を体感するには実際に触ってみるのが一番なので、導入検討する前に一度試してみるのがおすすめです。
      実際にVYONDを使ってアニメーション制作をする流れを解説しますので、参考にしてください。

      スタイルを設定する

      スタイルとは、先ほどご紹介した「コンテンポラリー・ビジネスフレンドリー・ホワイトボードアニメーション」の3つです。
      動画を使用するシーンや内容によって、使いたいスタイルを設定しましょう。

      キャラクターや文字を並べる

      編集画面で、キャラクターなどの素材を配置していきます。
      ShoppingやOfficeなどのシーンを選ぶと、テンプレートと共に配置できるキャラクターを選べるので、動画の内容にあったものを選びましょう。
      文字も追加できるので、字幕や動画内の説明などを適宜配置していきましょう。

      動きをつける

      キャラクターの動きや表情も設定できます。
      おじぎやダンスなど、さまざまな動きが用意されているので動画の内容に合ったものを選びましょう。
      キャラクターのカラー変更も可能なので、動画に合わせて調整しましょう。

      BGMや効果音を足す

      BGMや効果音もテンプレートで用意されているので、シーンにあったものを選びましょう。
      効果音はキャラクターの動きに合うよう、編集バーで調整します。

      マイク機能を使えば音声の録音ができるので、動画にナレーションを入れることもできます。

      プレビューしてみよう

      キャラクターの動きや効果音のタイミングなどを設定できたら、プレビューしてアニメーション全体を確認します。
      違和感がある部分は修正し、最終調整していきます。
      完成したら、動画形式でダウンロードして完成です。


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      まとめ

      VYONDの特徴や使い方をご紹介しました。
      VYONDを使うことで、動画制作の経験がなくても、パワーポイントのような直感的な操作でハイクオリティな動画を作成できます。
      アニメーション動画の自作を検討している方の参考になれば幸いです。

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