ホワイトボードアニメーションの作り方を5ステップで紹介!

ホワイトボードアニメーションとは、その名の通りホワイトボードにイラストや図などを描写している様子を動画化する手法です。

最近では日本の動画広告などでも見かける機会が増えてきたので、興味をお持ちの方も多いかもしれません。

しかし、なかには

  • ホワイトボードアニメーションを作ってみたいけど、作り方が分からない
  • ホワイトボードアニメーションに興味はあるけど、なんだか難しそう…

    とお考えの方もいらっしゃるでしょう。

    そこで今回は、ホワイトボードアニメーションに興味のある方に向けて

    • ホワイトボードアニメーションの作り方
    • ホワイトボードアニメーションを制作できる専用ソフト

      についてご紹介します。

       


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      意外と簡単に作れるホワイトボードアニメーション

      意外と簡単に作れるホワイトボードアニメーション の画像

      ホワイトボードアニメーションには、「クオリティが高いな」と感じる動画が多いですね。

      手が込んでいるように見えますが、実は特別な機材や編集ソフトがなくても作れるんです!

      ほとんど100均で道具を揃えられる

      ホワイトボードアニメーションの作成で必要な道具は次のとおりです。

      • ホワイトボード
      • ホワイトボード用のマーカー・イレイサー
      • カメラスタンド
      • カメラ
      • ボイスレコーダー(ナレーションを入れる場合)
      • ライトスタンド(照明が必要な場合)
      • 編集ソフト

        ホワイトボードは必須ですが、小さめサイズでかまいません。

        カメラスタンドも本格的なものは必要なく、カメラが固定できればOKです。

        ほとんど通常の100均ショップで購入できます。

        スマホカメラで撮影できる

        実は、カメラはスマホのカメラ機能で十分です。

        わざわざ新しい本格的なカメラを購入する必要はありません。

        編集もスマホアプリで可能

        編集は不要な部分をカットしたり、速さを調整したりといったシンプルなものが中心となるため、専門的な編集ソフトがなくても問題ありません。

        iPhoneユーザーならiMovieなどのシンプルなソフトで十分です。


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        ホワイトボードアニメーションの作成5ステップ

        ホワイトボードアニメーションの作成5ステップ の画像

        それでは、実際にホワイトボードアニメーションを作成するステップをご紹介します。

        STEP1必要になる道具・機材を準備

        先にご紹介した通り、ホワイトボードアニメーションに必要な道具や機材は100均などですぐに揃います。
        ひととおり準備しておきましょう。

        STEP2脚本・絵コンテを考える

        アニメーションをはじめとする動画作成で大切なのは、脚本・絵コンテの作成です。
        脚本・絵コンテは、いわば動画全体の設計図のようなものです。
        動画全体の分かりやすさや仕上がりに大きく影響するだけでなく、撮影や編集の効率化にもつながりますので、しっかり時間をかけて考えましょう。

        全体のストーリー(言いたいこと)を考え、それを説明するために必要なコマを1つずつ考えていきます。
        コマ全体に素材を配置し、それをどの順番で描いていくかを決めていくと良いでしょう。
        色分けをしたい場合は、色使いも踏まえて考えていきます。

        STEP3セッティング

        脚本・絵コンテが完成したら、撮影準備に入りましょう。

        スマートフォンのカメラを高い位置からスタンドに固定し、画面中央にホワイトボードを配置します。
        カメラモードはAE/AFロック状態にして、ピントと光を固定しておきます。
        頭や体が入らないよう、手だけが見える位置にセッティングしましょう。
        マーカーなどの必要なものは、取りやすいところに置きます。
        窓からの光や室内灯などを調整し、逆光や影が入らないように注意してください。

        STEP4撮影する

        いよいよ撮影に入ります。
        脚本・絵コンテに従って、ホワイトボードに描いていく様子を撮影しましょう。

        おすすめの撮影方法は、「1コマ描いて消す」までをワンセットとして録画していく方法です。
        ピントがずれたり、書き損じたりした際の修正がしやすくなるのでおすすめですよ。

        録画を止めるたびに一度再生して、ピントずれが起こっていないか・光や影が入って見づらくなっていないか・自分の頭や体などが入ってホワイトボードが隠れていないかを確認しましょう。

        また赤や青などの複数のカラーマーカーを使う場合は、線が重ならないように描くのがコツです。
        色が混ざって濁ることなく、見た目がキレイに仕上がります。

        STEP5編集する

        無事に撮影が終了したら、あとは撮影素材を編集するだけです。
        不要な部分を削除しつつ、素材をつなげて速度を調整していきましょう。
        ナレーションやBGMを加える場合も、編集で追加します。
        ちなみにナレーションを録音する場合も、スマホのボイスレコーダーで十分です。

        編集が完了したら、MP4などの形式に書き出して完成!

        また、ホワイトボードアニメーションを制作する際には、個人で編集を行うのではなく、業者にアニメーション制作を依頼した方が質の高いものを制作できるので、動画編集の部分だけでもプロの方に依頼するのもおすすめです。


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        専用の作成ソフトもある

        専用の作成ソフトもある の画像

        ホワイトボードアニメーションは意外と簡単に作成できることがお分かりいただけたかと思います。
        「どうしても絵を描くのが苦手…」という方は、ホワイトボードアニメーションを作成できる専用ソフトがおすすめです。

        手書き風動画を簡単に作れる機能が搭載されているので、絵に自信のない方でも大丈夫です。
        代表的なものとして、「VYOND」「VideoScribe」が挙げられます。
        いずれも有料ソフトですが、検討してみる価値はあるでしょう。

        VYOND

        VYONDでは、上記のようなホワイトボードアニメーションを制作することが可能です。

        VYONDの特徴については以下の記事で詳しく紹介しています。

        また、VYONDはホワイトボードアニメーションのみではなく、YouTubeのアニメ動画でよく見るようなアニメーション動画も制作することが可能です。

        そのため、YouTubeに投稿されているアニメーションの多くはVYONDを利用して制作されています。

        VideoScribe


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        まとめ

        ホワイトボードアニメーション作成に必要なものや、作り方についてご紹介しました。
        身近な道具で挑戦できるので、ぜひ気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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