【PR・広報担当者必見】YouTubeのインストリーム広告とは?

20億人以上の人が利用していて、毎日10億時間以上視聴されているYouTubeは、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の関心を集め、社会的な影響度が増すいっぽうです

この絶大な人気を持つYouTubeでインストリーム広告を出稿することは、新たな顧客を獲得するチャンスと言えるでしょう。

しかし、YouTubeに広告出稿をしようと思っている人の中には

  • どうやってYouTube広告の出稿をすればいいの?
  • 広告出稿をしたところで効果はあるの?

このように思っている人も多いと思います。

そこで今回は、YouTubeインストリーム広告をの特徴と出稿の方法、効果について解説していきます。


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YouTubeインストリーム広告の特徴

ひらめきの画像

YouTubeインストリーム広告の特徴の主なものは、下記の3つです。

  • 自動で再生される
  • 冒頭5秒以降はスキップできる
  • 再生されるタイミングは3つある

これらは、YouTubeインストリーム広告を作成する時にも出稿する時にも必要な知識です。詳しく見ていきましょう。

自動で再生される

インストリーム広告は、YouTubeで動画を視聴しようとした直前に流れる広告です。ユーザーは、目的の動画を視聴しようとサムネイルをクリックしたときに、再生画面に入ると自動的に再生されます。

YouTubeをよく利用するユーザーは、煩わしと思いながらもインストリーム広告が流れることを認識していることが多いです。

冒頭5秒以降はスキップできる

YouTubeでは、多くのインストリーム広告は時間制限がありません。また、冒頭5秒以降視聴するとスキップできます。

純広告型インストリーム広告の場合は、再生時間が15秒間に決められていますし、YouTubeを視聴しているユーザーは、スキップができない仕様になっています。

再生されるタイミングは3つある

YouTubeのインストリーム広告が、再生されるタイミングは3つあります。

  • 動画の再生前…動画コンテンツを選択し再生しようとすると現れる
  • 動画再生中…「広告まで」というメッセージ後、5秒で広告が再生される
  • 動画再生後…YouTubeの動画再生が「自動再生on」になっている場合は次の動画の前に再生される

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YouTubeインストリーム広告の出稿の仕方

PDCAサイクルの画像

YouTubeインストリーム広告の出稿の仕方は、下記の3つです。

  1. 動画を作成する
  2. YouTubeに動画をアップロード
  3. Google広告からキャンペーンを作成

上記の流れは、大まかなものになります。

動画を作成する

インストリーム広告用の動画を作成するには、いくつかのポイントがあります。自社の目的に沿って作成するにはある程度のスキルと知識が必要です。

動画を作成するを詳しく知りたい場合は、下記の記事で詳しく解説していますので参考にしてみて下さい。

YouTubeに動画をアップロード

YouTubeに動画をアップロードの手順は下記の通りです。

  1. YouTube Studio にログイン
  2. 右上の [作成] 次に [動画をアップロード] をクリック
  3. アップロードするファイルを選択

最大 15 本の動画を一度にアップロードできます。各ファイルの 「編集」 をクリックすると編集ができます。

YouTube広告であっても、広告効果が高くなるものはYouTubeでも人気になる動画です。そのため、YouTubeのインストリーム広告を出稿する際には、以下の記事を参考にしてYouTubeで受ける動画を広告にするようにしましょう。

Google広告からキャンペーンを作成

Google広告からキャンペーンを作成の手順は下記の通りです。

  1. キャンペーンタイプを選択…「ブランド認知度とリーチ」→キャンペーンタイプの「動画」を選択
  2. キャンペーンのサブタイプの選択…YouTube動画広告の中の5種類から選択
  3. 広告配信の詳細を設定…詳細情報を入力
  4. YouTubeにアップロードした動画を指定の場所に貼り付ける
  5. 最後に「保存して次へ」をクリック

YouTube広告であっても、出稿の際にはGoogle広告から広告出稿する必要があるので、覚えておくようにしましょう。

また、以下の記事ではYouTubeインストリーム広告の出稿方法について詳しく紹介しています。


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YouTubeインストリーム広告の効果は?

YouTubeインストリーム広告の効果で主なものは、下記の3つです。

  • 少額から入札できる
  • 認知度が向上する
  • ターゲティングをすれば見込み客に届く

その他にも、さまざまな効果があります。

少額から入札できる

電卓を使う女性の画像

YouTubeで、課金が発生するのは下記の2つの場合です。

  • インストリーム広告が30秒以上再生される(CPV)
  • 6秒以内でインストリーム広告が1,000回表示される(CPM)

YouTubeのインストリーム広告の入札単価は、3円~20円ほどです。冒頭5秒以内でスキップされた場合は、課金は0円となります。

認知度が向上する

冒頭5秒でインストリーム広告をスキップされても、視覚と聴覚からの情報が豊富な動画広告の効果が期待できます。

インパクトのある動画広告であれば、ユーザーは覚えていることもあり認知度は向上が期待できるのです。また、5秒でスキップされた場合は、費用は0円なのでお金をかけずにターゲットにPRすることもできます。

ターゲティングをすれば見込み客に届く

YouTubeインストリーム広告では、「ユーザー属性」「オーディエンス」「ユーザーの興味や関心」の3つについてターゲティングを設定することが可能です。

詳細なターゲティングを行うことで、自社が狙っている見込み客に自社の商品やサービスの情報を届けることができます。

こちらの記事も参考にして下さい。

効果についてもっと知りたいなら

上記で解説した3つの効果以外にも、さまざまなものがあります。どんな効果があるかもっと詳しく知りたい場合は下記の記事を参考にしてみて下さい。

まとめ

今回は、YouTubeインストリーム広告をの特徴と出稿の方法、効果について解説しました。動画広告を作成するところからスキルや知識が必要であることが分かって頂けたと思います。

もし、初めての出稿で不安がある場合は、動画制作会社へ依頼することも方法のひとつです。また、YouTubeやインストリーム広告についてもっと詳しく知りたい場合は、下記の記事を参考にしてみて下さい。

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