動画マーケティングの7つのメリットを徹底紹介

企業が新商品やサービスの周知、ブランディングなど何か宣伝活動を行うときは必ず「マーケティング」を行います。
そのマーケティングにはリスティング、SEO、バナーなどさまざまな手法がありますが、近年最も伸びているのが『動画マーケティング』です。
動画マーケティングにはさまざまなメリットがあるため、急激に需要が拡大しています。
そこでこの記事では、その動画マーケティングのメリットについて7つ、一気に挙げてみます!


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(YOUTUBE)
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動画マーケティングとは?

まず、『動画マーケティング』とはどういったマーケティング手法なのか、というところから解説しましょう。
動画マーケティングには主に、下記3点の特徴があります。

動画を使った宣伝手法

動画マーケティングとは、そのものずばり、商品やサービスの説明用、ブランディング用の動画を使ってそれをネット上に公開して周知・宣伝する手法です。

これまでLPや静止画の広告で伝えていた、商品の使い方や宣伝が動画になったというイメージをお持ちいただくとわかりやすいでしょう。

商品やサービスの魅力を端的に伝える

動画マーケティングは「宣伝」以外にも、もう1つ大きな目的があります。
それは商品やサービスの魅力を「伝える」こと、言わば「説明」です。
動画を作ることによって静止画では伝わりきらなかった商品の使用方法や、企業の価値観という抽象的なものを映像と音とでわかりやすく伝えます。

動画を制作するには予算がかかる

動画マーケティングをするにあたり、動画を制作することが当然のことながら必須となります。

動画を作るには、撮影や高度なPCを使っての編集も必要になるため機材費、ロケーション費用がかかります。
また、ときに出演者がいる場合もあり、スタッフも含めて人件費が発生します。

そのため、動画マーケティングにかかるコストは他のマーケティングよりもかなり高額になります。


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動画マーケティングのメリット7つ

動画マーケティングとはどんなマーケティングであり、どんな特徴があるかを解説しました。
動画マーケティングを行うには他のマーケティングよりも大きな予算が必要です。
ですが動画マーケティングは企業に大きなメリットをもたらしてくれるのも事実です。

ではここからは、動画マーケティングを行うと具体的にどんなメリットがあるか、あますところなく7点、紹介します!

認知度が上がる

まず、最大のメリットとして「認知度の向上」があります。

リスティングなど検索連動型広告、バナーなど静止画広告と較べて動画はインパクトが強く、視聴者の記憶に残りやすくなります。
また拡散性があるため、SNSに貼るとシェアされてたくさんの人々の目に動画が触れることになり、他のマーケティング手法よりも認知度向上効果が大きくなります。

短時間でPRしたいモノの魅力が伝わる

テキストだけ、写真だけの静止画広告と比較して、動画広告の情報量は5000倍にもなると言われています。

動画は「1分間で原稿用紙4500枚分の情報が伝えられる」とも言われていて、他の広告よりも短時間でターゲットにPR内容が伝わるのです。
見込み客の時間を無駄にしないメリットが、動画マーケティングにはあります。

低予算で始められる

前項や本項の冒頭で「動画マーケティングには大きな予算がかかる」と述べましたが、近年は制作コストが下がってきているのも事実です。

PCスペックが上がり動画制作が一般層にも普及してきたことで、誰もが気軽に動画制作に挑戦できるようになっています。
そのため制作コストも下がり、さらに広告配信も、以前ならTVしか媒体が無いために100万円にも及ぶ出稿費用がかかりましたが、HP上では数円単位で可能で、低予算で始められるようになっています。

しかもクリックされなければ費用が請求されない仕組みをとっているHPもあるため、かなりお得です。

配信先が豊富

動画広告は1つ作ればさまざまなSNSに配信できたり、配信先自体がかなり豊富で、その中から選ぶこともできます。

YouTube、Daily motionなど動画サイトはたくさんあり、Twitter、InstagramなどSNSも豊富で、それぞれユーザー層は違うものの、動画を載せることができます。

静止画よりわかりやすく伝わる

たとえば事前に取り付けや設定が必要な商品は、その手順を説明しなければいけません。

これが静止画だと、たとえテキストが付いていたとしてもどうしてもわかりづらくなってしまいます
でも動画なら映像で説明ができるので視聴者にとってわかりやすく、実際の使用感も伝わるため、購入後に事前に抱いていたイメージと違いクレームに発展する事態も防げます。

SEO評価が上がる

動画をHP上に設置しておくと、そのサイトを訪れたユーザーが動画を見てくれるため、滞在時間が長くなります。
Googleは検索結果上位に表示するための基準として「滞在時間の長さ」も基準にしているため、動画マーケティングを行うとSEO評価が上がり、検索結果上位に上がりやすくなります。

コンバージョン率が上がる

静止画のみのLPと動画を設置したLPとで、後者の方がコンバージョン率(購入や申し込みをする確率)が64%高かったという調査結果が出ています。

動画はそのインパクトの強さとわかりやすさでそれを見た人の不安を解消するので、購入決定の後押しとなります。


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まと

動画マーケティングの持つすべてのメリットと言っても差し支えない7つの点について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

動画広告の市場規模は2023年には5000億円を突破すると言われています。
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