スマホ時代に対応するためには縦型の動画が欠かせない3つの理由

いまや誰もが『スマホ』ことスマートフォンを使っている時代で、動画もスマホを通じて見られる機会が増えています。
それに伴い、動画はスマホの縦型のディスプレイでの視聴を想定した『縦型動画』が増えてきていて、この形式の動画は、動画広告界でも今後必ず対応する必要があるものなっています。

しかし、企業の広告担当者の中には、

  • 縦型動画を作るメリットとは?
  • 縦型動画はどんな業界・プラットフォームの広告に向いているのか?

    とお考えの方も多いかと思われます。

    そこで本記事では、今後縦型動画の活用を検討している企業の広告担当者様向けに、

    • スマホで縦型動画を再生したときに起こること
    • 縦型動画が欠かせない理由
    • 縦型の動画広告が向いている業界・プラットフォーム

    をご紹介します。



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    (YOUTUBE)
    動画サンプル:https://www.youtube.com/@tsutaworld733/videos

    縦型動画を作ってスマホで再生するとどうなる?

    スマートフォンでSNSや企業のサイトで配信されている縦型の動画にアクセスすると、視聴者はストレスなく動画を楽しむことができます。

    それは下記のような現象が起こるからです。

    スマホを動かさなくてもフルスクリーンで見られる

    スマホから横型の動画にアクセスすると、大体はディスプレイの上部にしか動画は映らず、画面が小さいまま再生されます。
    普段、私たちはスマホを縦にして使っているため横型動画をフルディスプレイで見たい場合は、スマホ本体を横向けにしなければならず、手間がかかります。

    一方、縦型動画の場合はアクセスすると最初からフルスクリーンで再生されます。
    縦型動画はスマホのディスプレイに合わせて制作されているため、スマホの角度を変える手間を省くことができるのです。

    冒頭を見逃さなくなる

    フルスクーリンで動画を見たいとき、横型動画の場合はスマホの角度を変える必要があるため動画の冒頭を見逃してしまう可能性があります。

    でも縦型動画なら、最初からフルスクリーンで再生されるため冒頭を見逃す事態を防げます。

    動画への没入感が上がる

    画面の上の方に小さくしか表示されない横型動画では、視聴者の動画への没入感がどうしても落ちてしまいます。

    その点、縦型動画であれば操作の手間が無く、冒頭からフルスクリーンで動画を表示されるため操作や画面の大きさなど余計なことを気にすることなく最初から動画の世界へと入り込むことができ、没入感が高まります。

    縦型動画が欠かせない理由3つ

    これからの時代、縦型動画の数はますます増えていくでしょう。企業も従来の横型動画広告だけではなく、縦型動画を作る必要があります。

    ただ単にスマホユーザー数が増えているだけで、なぜそう言い切れるのでしょうか?
    ここからは縦型動画が欠かせない理由を3点、紹介します。

    スマホでのネット利用が多数派になった

    同じくニールセンの調査によると、インターネット利用において最も多く使われるデバイスは「スマートフォン」となっていて、50代以下では約80%がインターネットアクセスにスマホをメインで活用しています。

    単純にユーザー数が増えているだけではなく、ネット利用に特化して使われるようになっているので、必然的にスマホから動画を目にする機会も増えています。

    このため、今現在多くのインターネットユーザーにとって快適な動画は、従来の横型動画ではなく縦型動画だといえるのです。

    ネット利用時間の多くが動画視聴に当てられている

    多くのインターネットユーザーがスマホで動画を長時間見ています。
    調査の結果、2019年現在、スマホからの月間動画視聴時間は7時間13分となっていて、2015年の1時間51分と比べるとおよそ3.5倍に延びています。

    いまや、スマホは自宅のDVDプレーヤーのような「動画再生機」と言っても過言ではありません。
    人々はスマホで快適に見られる縦型動画を求めています。

    縦型動画プラットフォームが増えている

    ここ10年ほどの間だけでTwitter→Instagram→TikTokという順番で動画が載せられるSNSがブームになりました。
    これらはどれも縦型の動画を再生できるSNSであることは、利用したことがある人ならご存知でしょう。

    TikTokはもはや縦型動画のSNSで、この流行の変遷からも動画はどんどん「縦」志向になっています。
    そして最近ではSHOWROOMが縦型動画専用配信アプリ「smash.」をリリースするなど、縦型動画のプラットフォームが増えていっています。

    縦型が向いている動画広告

    縦型動画が必須となる理由はお分かりいただけたでしょうか。

    では、そんな需要が高まっている縦型動画はどのような広告に向いているのでしょうか?
    ここからは縦型にすると効果が出る動画広告をお教えします!

    若い女性向けのもの

    女性は男性と比べてPCに詳しくない人が多く、特に10代〜30代までの女性はネットにはスマホからしかアクセスしない人もいます。

    スマホ世代の女性は流行を作る世代でもあり、コスメ・美容・ファッションなどへの感度が非常に高い傾向があります。
    このような若年世代の女性向けの商品・サービスへの動画を制作する場合は、スマホからの視聴を見込んだ縦型にした方が訴求効果が高くなるでしょう。

    長さが短いもの

    スマホでの1本あたりの動画視聴時間はPCからのアクセス時よりも短い傾向があり、スマホでネットを利用している状態では、人々は長い動画を見ようとはしません。
    フルスクリーンとは言え小さい動画を長時間見ることにストレスを感じてしまいます。

    しかし、30秒以内で終わるような短めの動画広告ならストレスを感じる前に視聴を終えられるので、高い効果を期待できます。

    SNSに載せるもの

    Twitter・Instagram・TikTokは動画が広範囲に拡散できるSNSです。
    さらにこれらのSNS利用者はスマホユーザーがメインなので、動画も必然的にスマホから視聴します。

    そのため、今後SNSに乗せる動画広告は縦型動画の方が拡散の可能性が高くなり、拡散力も強まるでしょう。


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    まとめ

    縦型動画が必要になる理由と、縦型動画が向いている動画広告について解説しましたがいかがでしたでしょうか?

    縦型動画と横型動画では、台本の構成や画面に何を映すかも異なってきます。これからの市場の動きに対応するには、企業は縦型動画広告への対応が急務です。

    次に動画広告を制作するときは、ぜひ縦型動画の制作にチャレンジしましょう!

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    株式会社TSUTA-WORLD 代表取締役 山岡優樹