ニュースリリース

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フルリモートワークを推進するYONOHI社員が農泊ワーケーションプログラムに参加しながらラクダに乗ってきました

動画DXソリューションカンパニーの株式会社YONOHI(東京都渋谷区 代表取締役 山岡優樹)の社員が鳥取県にて開催されたワーケーションプログラム「鳥取県南部町ファミリーワーケーション」に参加しましたので報告します。

【フルリモートワークの推進】

YONOHIでは新しい働き方を推進しており、外に出にくいシングルマザーの方や、フルリモートを希望している方、複業を希望されている方など、次代の働き方改革を希望される方を採用しています。全国どの場所からでもインターネット環境があれば、自宅でも海外でも、好きな場所から仕事ができます。
※一部、日によって出社や出張が発生する職種があります。

【鳥取県南部町ファミリーワーケーションの概要】

「鳥取のおじいちゃん宅でほっこり過ごそう 農泊×里山 親子ワーケーション」をテーマとして、2021 年12 月3日~6 日(4 日間)南部町農泊推進協議会は、鳥取市・鳥取県南部で鳥取県南部町ファミリーワーケーションを開催しました。参加者は、東京都から親子2 組、愛知県から親子1 組、大阪府から親子1 組の計4組が参加しました。
鳥取県南部町は里山の大切さを次世代に伝えるべく、農泊として農家を開放し、第二の故郷として感じてもらうことを目指しています。地域資源の再発見・課題の洗い出しを目的としたファミリーワーケーションの実証実験です。

地元紙(日本海新聞)でも大きく取り上げられました。

 

【YONOHI社員(永井由佳)の参加理由】

フルリモート・フルフレックスにも関わらず、ワーケーションが難しいのは「旅先に子どもの保育環境が無い」からでした。親が仕事している間、地元の方々が子どもの面倒をみる企画は珍しく、親も子どもも農業体験できる魅力的なプログラムでした。少子高齢化が進む地方は交流人口増加をめざし、都会暮らしの親は子どもに自然体験させたく、両者の願いが一致した形です。

【YONOHI代表取締役 山岡優樹のコメント】

「弊社では創業当時から、フルリモートワーク・フルフレックスによる新しい働き方を実施しております。その理由は介護の問題や、女性であれば結婚・出産・旦那様の転勤によって職場環境が大きく変わってしまうことから、できるかぎり在宅で仕事をし自身の家庭環境と仕事環境を両立しやすくするための仕組みとして、フルリモートワークはとても効率のよい働き方だということを知っているからです。

私自身2008年からノマドワーカーとして仕事をしており、フルリモートワークの走りとして、利便性をよく理解しています。弊社スタッフにも、フルリモートワークを通し、夢も仕事も家庭も諦めない働き方を提供できるようにしています。

今回、弊社動画ディレクターの永井が鳥取にて、子供と農泊プログラムに参加しながら、旅先にて仕事をするワーケーションプログラムに参加したいと連絡がありました。

鳥取ということで、単純なワーケーションをするのではなく、インパクトのある働き方をして世の中のフルリモートワークの一つのロールモデルとして何かしてほしいと思い、話し合いの結果、鳥取ということもあって、農泊プログラムの自由な時間を使って鳥取砂丘に行き「ラクダに乗りながら仕事をする」という新しい働き方を試してきました。

また、他のスタッフにはソロキャンプをしながら働くスタッフもいます。今後も多種多様な自由な生き方・働き方を提供してまいります。」

【株式会社YONOHIとは】
動画で「世の為、人の為」に問題解決する動画DXソリューションカンパニーです。
プロモーション動画(ツタワールド)と会社の取組みについて、テレビ「カンニング竹山のイチバン研究所」で報道されましたので、詳細はこちらをご覧ください。
https://tsuta-world.com/top/

 

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