動画広告を掲載するのにおすすめ媒体は?媒体ごとの特徴も紹介

現在、さまざまなSNSや動画投稿サイトなどウェブ上のさまざまな媒体に『動画広告』が掲載されています。

各媒体によってどんな動画広告が向いているかはそれぞれ異なっているので、特定の媒体に向けて動画広告を作成する場合、その載せたい媒体に合った動画広告にしなければいけません。

そこで本記事では、動画広告を作成するメリットと共に、いくつかの媒体の特徴を紹介します。

動画広告を作成するメリット3つ

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インターネットの進歩と共に動画の視聴環境も整ってきて、現在、数多くの動画広告が制作されています。一体、なぜこんなにも多くの動画広告があるのでしょうか?

それは、下記のようなメリットが動画広告にはあるからです。

情報が紙より伝わりやすい

動画広告は、何か商品を買ったときについてくる「取扱説明書」を代用したものと言えます。

つまりは、サービスの情報や取扱における説明が紙ではなく映像になっていることで、使用手順や使用感のイメージが購入者に、よりわかりやすく伝えることができるものとなっています。

入れられる情報量が多い

動画情報を文字情報に換算すると約180万単語に相当すると言われています。

1分動画をウェブページに換算すると3600ページの情報が詰まっていて、テキストや写真ベースの広告よりも、動画広告からは多くの情報を取り入れることができます。

商品・サービスの認知度が上がる

動画広告は、テキストベース・写真ベースの広告と比べて、広告の認知度が1.6倍、その広告の利用意欲度は7倍にもなります。これは、映像と音声が視聴者に与えるインパクトが、とてつもなく大きいことを意味しています。

動画広告は、商品・サービスの認知度向上に寄与します。


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各媒体の特徴

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動画広告の作成メリットをご理解いただけたでしょうか。

ここからは、動画広告を載せられる代表的な4つの媒体の特徴を解説します。自社で動画広告の掲載先を選ぶとき、どこに掲載すれば良いか、その指針となることでしょう。

YouTube

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YouTubeは、全世界に20億人以上のユーザーを抱えており、100か国80の言語に対応している、名実ともに世界最大の動画共有サービスです(2020年4月現在)。

動画広告は、動画の始まりや動画再生中に、YouTubeトップページなどに表示されます。

動画に特化している

YouTubeの特徴はなんといっても、「動画専用サイトであること」です。

他のSNSやニュースサイトは動画専用ではないために、動画広告が流れると、視聴者にとってかえって邪魔な存在に見えてしまうこともありますが、YouTubeは動画に特化しているため、視聴者に与えるストレスは大きくありません。

年齢層が幅広い

YouTubeは、PCを使っているユーザーであるならば、誰もが一度はアクセスしたことがあるほどで、利用している年齢層も10代〜60代まで幅広く、多様なユーザーを抱えています。

そのため、YouTubeに動画広告を出す場合は、ターゲット層に見逃される心配はまずありません。

Facebook

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Facebookは、月間アクティブ利用者数24億5000万人(2019年9月時点)、デイリーアクティブ利用者数は16億2000万人2019年9月時点)を誇る、世界で一番有名なSNSです。

動画広告は、タイムラインやタイムラインの右横などに表示されます。

信頼を得やすい

Facebookは実名登録が必須となっていて、配信した動画広告に「いいね!」が付けられると、その「いいね!」を付けたユーザーのリアルな友達のタイムラインにも報告される仕組みになっています。

このため、「自分の友達が気に入っているモノなら当たりかもしれない」と、動画広告に対する信頼性が担保されやすいです。

ビジネスと相性が良い

多くのFacebookユーザーは、友人関係にある人だけでなく、職場の同僚や仕事上の付き合いがある人を友達として登録しています

そのため、Facebookに動画広告を掲載する場合は、ビジネス関連動画がおすすめとも言えます。

現在TSUTA-WORLDでは、フェイスブック動画作成の対応も行っています。

Twitter

Twitter の画像

Twitterは、140文字以内の短文投稿ができるSNSで、即時性という点では、全SNSの中でトップです。

動画広告は、主に、ユーザーのタイムライン上で配信されます。

簡単に拡散できる

Twitterには、独自の『リツイート』という機能があり、気になった投稿は、ボタン1つで全世界へシェアすることができます。

面白い動画広告には、たくさんのリツイートがなされていることを見たことがあるかもしれません。Twitterに動画広告を載せると、拡散性が高くなり、多くのユーザーに広告を届けることができます。

短い動画向き

Twitterは、短文投稿サイトゆえに、日々数え切れないほどの投稿がされていて、非常に流れの速いSNSです。

そのため、動画も、30秒よりさらに早く見終えることができる、15秒程度のものが好まれる傾向にあります。動画広告は、可能な限り短くするのがおすすめです。

Instagram

Instagramは、主に写真や動画を投稿できるSNSで、現在、Facebook、Twitterに勝るとも劣らない勢いで急成長をしているSNSサービスです。

動画広告は、ニュースフィードやストーリーズなどに掲載されます。

若い世代が多い

Instagramの中心ユーザーは、10代〜20代、特に女性が中心です。そのため、掲載されている動画広告も、女性向け、若者向けのものが多いと言えます。

Instagramに動画広告を掲載する場合は、「トレンド」「お洒落」「可愛い」などを意識した商品の広告にするのがおすすめです。

ファッションやコスメと相性が良い

Instagramには、オシャレに敏感にある男性・女性が多く集まっています。

そのため、ファッションやコスメ関連などの広告が多く配信されていて、それらのカテゴリの商品・サービスはユーザーからの目を引く傾向があります。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

動画広告は、ただ闇雲に作成すれば良いわけではありません。配信する媒体の特徴に合わせたモノを選び、フォーマットを整えることで初めて効果を発揮します。

各媒体に掲載されている動画広告を実際に見て、本記事で解説した特徴と照らし合わせてみましょう!

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