売上を英語で伝えたい!よく使う経営用語の英単語と例文を解説

会社を経営するに当たり売上は重要な経営指標の1つです。

ビジネスマンにとって上役への売上報告や営業会議、あるいはプレゼンテーションの際に売上について議論することは日常茶飯かも知れません。

最近では国際化が進み経営陣に外国人が入ることも珍しくなくなりました。

そうなるとこれからは英語で売上報告をする機会も増えるでしょう。

この記事では売上を英語で伝える際によく使われる経営用語や例文について解説しています。

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「売上」は英語でセールスと読む

「売上」とは企業がサービスや商品を販売することにより得た売上金額のことを指します。

ただし注意しなければいけないのは、あくまでも本業による収入であることです。

そして売上金額の総額のことを「売上高」と呼びます。

売上は英語では一般的に「Sales(セールス)」と表現されます。

本業以外の収入も含める場合は「Income(インカム)」「Revenue(レベニュー)」「Earnings(アーニングズ)」が使われます。

「売上」や「利益」の説明でよく使う英単語


会議やプレゼンテーションの場で売上や利益の説明を行う際に、実際によく使われる英単語についてまず押さえておきましょう。

・Sales / Gross sales(セールス/グロスセールス):売上
・Revenues(レベニュー):収益
・Net sales(ネットセールス):純売上
・Profit(プロフィット):利益
・Income(インカム):収入、所得
・Net income(ネットインカム):純利益
・Fiscal year(フィスカルイヤー):事業年度、会計年度
・Figure(フィギュア):数字
・Loss(ロス):損失
・Deficit(ディフィシット):赤字
・Quarter(クォーター):四半期
・Before taxes(ビフォータックシズ):税引き前
・After taxes(アフタータックシズ):税引き後

最低限これくらいは覚えておくといいでしょう。


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実際に英語で売上報告する際の例文を解説

それでは実際に英語で売上報告をする際の例文をご紹介します。

簡単な文章で解説するのでご安心ください。

売上が上がった時、売上に変化がない時、売上が下がった時の3つのケースについて見ていきます。

売上が上がった時の言い回し

①売上が昨年比で○%増加した時
「We are 20% up over last year.(売上が昨年比で20%増加しています)」

「We are up」で売上が上がったことを表現しましょう。英語圏のネイティブが好んで使う言い回しです。

②今月の売上が好調な時
「Sales this month are strong.(今月の売上は好調です)」

「strong」で売上が好調なことを表現します。

③売上が順調に伸びている時
「Our sales have been steadily increasing for the last three years.(売上はここ3年間順調な伸びを見せています)」

毎年同程度に伸びている時に「steadily increasing」を使います。

④売上は上がっていても利益率が低下している時
「Sales are up, but profit margin is shrinking.(売上は上がっていますが利益率が縮小しています)」

「profit margin」は利益率です。「shrinking」は数字が縮小している時に使います。

⑤収益が高い時
「Revenues are pretty good this year.(今年の収益はとても高くなっています)」

「Revenues」は収益のことです。ですから会社に入るお金すべてを指します。「Sales」はあくまでも本業による収入であることを忘れないようにしましょう。

売上に変化がない時の言い回し

①「Our sales were flat last month.(先月は売上に変化が見られませんでした)」

②「We’re flat this month.(今月の売上は変化ありません)」

③「Our revenues have been mostly flat.(収益はほぼ一定となっています)」

数字に変化が見られない場合は「flat」で表現します。

売上が下がった時の言い回し

①売上が昨年比で○%低下した時
「We are 10% down over last year.(売上は昨年比で10%低下しました)」

売り上げのダウンは「We are down」で表現しましょう。

②売上が落ちている時
「Sales are weak.(売上は落ちています)」

落ちるという表現は「weak」のほかに「decrease」や「fall」を使っても構いません。

③売上が落ちていることを前向きに伝える時
「Sales are soft.(売上は落ち気味にあります)」

「soft」を使うことで売上が落ちていることを前向きに伝えることができます。


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経営用語はまず日本語で意味を正しく理解すること


経営用語やビジネス洋画は数が多くしかも毎年増えています。

全てを理解するのはなかなか厄介なことですが、まずは日本語でその意味を知っておくことが大切です。

母国語で理解しておかなければ英語で説明することは困難でしょう。

ここでは最近注目を集める5つの経営用語についてご紹介しておきます。

イノベーションのジレンマ

イノベーションのジレンマ(The Innovator's Dilemma)」とは、巨大企業が新興企業の前に力を失う理由を説明した企業経営の理論です。

1997年にアメリカのクレイトン・クリステンセンが初めて提唱しました。

例えばフィルムカメラについて高い技術を誇っていたドイツのカメラメーカーが、デジタルカメラへの切り替えが遅れ気付いた頃には手遅れになってしまっていたケースなどが該当します。

ファイブフォース分析

ファイブフォース分析」とは、業界の収益性を決める5つの競争要因から、業界の構造分析をおこなう手法のことで、アメリカのマイケル・ポーター氏が1980年に刊行した著書「競争の戦略」で広く学会やビジネス界に知れ渡りました。

「供給企業の交渉力」「買い手の交渉力」「競争企業間の敵対関係」という3つの内的要因と、「新規参入業者の脅威」「代替品の脅威」の2つの外的要因、計5つの要因から業界全体の魅力度を測る分析手法です。

例えばそれまで電機メーカーとして存在していたCASIOが、デジタルカメラの出現でその業界に参入を果たし、業界全体が再編されたケースなどがこれに当たります。

パレートの法則

「パレートの法則」はイタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート氏が発見した冪乗則(べきじょうそく)です。経済において全体の数値の大部分は全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているとしました。

80:20の法則」や「ばらつきの法則」とも呼ばれます。

パレートは所得統計を分析して所得分布が安定的であり時代によって変化しないという結論を出しました。この結論からは社会の所得格差は平等にはならないが不平等も強化されないことになります。

しかしこの法則は批判されることになります。現在では所得分布についてのパレートの法則は局所的にのみ有効であるとされています。

フリークエンシープログラム

フリークエンシープログラムとはマイレージプログラムやポイントシステムのことを指します。

商品の購入者や利用者に対しポイントを発行することで「お得感」を提供します。

例えば航空会社のマイレージプログラムや、店舗のポイントシステムなどがこれに当たります。

PM理論

「PM理論」とは日本の三隅二不二氏によって提唱された理論です。

リーダーのリーダーシップの構成についての理論で、Pは「Performance function」の略であり、Mは「Maintenance function」の略となっています。

リーダーにPがあると成果が上げられるようになり、Mがあるとチームワークが強化されます。

PとMがリーダーにどれだけ備わっているかということが大事なポイントとなります。

まとめ

売上を英語で伝える際によく使われる経営用語や例文について解説してきましたが、最後にご紹介した5つの経営用語は知っておいて然るべき用語なので覚えておくといいでしょう。

これらの経営用語を使って英語で説明する機会はないかもしれませんが、経営する上でのベースとなる法則や理論となります。

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