【例文あり】売上アップにつながるお礼メールの書き方を解説

得意先や商談相手と話した後に送るお礼メール大切です。

お礼メールにより信頼関係を深めることもできますし、相手の印象が良くなれば、今後の契約にも繋がる可能性があります。

今回は、お礼メールの重要性や注意点、状況に合わせた文章例などをご紹介します。

お礼メールの価値をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

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お礼メールは成約率に大きな影響がある


お礼メールは単に感謝を伝える為だけのものではありません。

もちろん最も伝えるべきは時間を割いてもらったお礼の気持ちです。

マーケティングとしても有効活用できれば、今後ビジネスに繋がる可能性が出ます

お礼メールの重要性

商品を購入、契約するかどうかの判断は人間が行います。

機械では測れない、心理的な部分が大きく影響するものです。

商品自体が良くても、商談相手に対する心象が悪ければ、その相手から購入したいとは思いません。

商談後にメールを送ることで、自社を思い出してもらうきっかけにもなるでしょう。

商談で言えなかったことや、何かしらのミスがあった場合も、お礼メールによってフォローできると、印象アップにも繋がります。

商談で話した内容や次回のスケジュールなどを一緒に記載すれば、相手が内容を忘れてしまっている場合でも思い出してもらえます。

お礼メールを送る際の注意点

お礼メールを送る時に、注意するポイントがいくつかあります。

ここでは、3つご紹介します。

  • 件名は分かりやすく
  • お礼メールであること
  • どの案件についてか
  • 社名、担当者名
  • 商談の日付を入れる

ビジネスマンは毎日何通ものメールが届きます。必要と判断しなければ読むのが後回しになってしまうかもしれません。

一目でどんな内容かわかる件名を付けることが大切です。

件名が長すぎると、メールボックスで表示した時に後方が切れてしまうこともあるので、件名はできるだけ簡潔に送信意図が伝わるようなものにしましょう。

本文は長すぎず事務的すぎず

相手先の担当者は非常に忙しい立場の人かもしれません。

あまりダラダラとした文章だと、最後まで読んでもらえず、伝えたい事も伝わらない可能性があります。

箇条書きを利用するなど、本文はできるだけ簡潔に記載するといいでしょう。

また、定型のお礼メールは、同じような文面になりがちです。

お礼を伝えるだけの事務的な文章だと、気持ちが伝わりません。

冒頭やお礼部分は定型文を使ったとしても、本文内に話したことや感想など、具体的な内容が書いてあれば印象にも残りやすいでしょう。

敬語の使い方、言葉の選び方に注意

一般社団法人日本ビジネスメール協会の調査によると、過去一年間に約半数の人がメールを受け取った際に不快だと感じたと答えました。
(参考:ビジネスメール実態調査2021 | 一般社団法人日本ビジネスメール協会

不快に感じた主な理由には、「文章が失礼」「文章が攻撃的」「文章が冷たい」という回答も見られます。

自分の文章を他人が読んだ時にどう感じるか、敬語の使い方は間違っていないかなどを、送信前に第三者目線で読み直すことも重要です

【状況別】お礼メールを送るタイミング

お礼メールを送るタイミングは、どんな場合であってもなるべく早く送るのが大切です。

メール送信が遅れ、相手の印象が悪くなるとビジネスチャンスを逃すことにも繋がります。

商談後のお礼メールの場合

商談後のお礼メールは商談当日中に送ると良いでしょう。

ビジネスはスピード感が重要です。お礼メールを早く送ることで、相手の印象も良くなります

商談について記憶に留めてもらうためにも、当日中もしくは、翌日相手がメールチェックをするまでに送信しておくことといいでしょう。

アポ電話後のお礼メールの場合

電話でアポイントを取った場合、電話を切った後すぐにでもお礼メールを送るのがおすすめです。

メールに約束の日程や場所を再度記載しておけば間違いも防げるでしょう。

当日話したい内容なども簡潔にまとめておくことで、相手側も事前に準備が進められるため親切に思われるかもしれませんね。

展示会後のお礼メールの場合

展示会後のお礼メールは早ければ早いほど良いです。

相手は同じ日に多数の企業と名刺交換をしているため、メール送信が遅れると他社のメールに埋もれてしまう可能性があります。

自社以外の会社と差別化するためにも、できれば当日中にメールを送るのが効果的です

展示会の翌日以降に送る企業も多いですが、見過ごされないためにもなるべく早く送るといいでしょう。

【相手別】お礼メールに入れたいワード


一言にお礼メールといっても、相手によって感謝のフレーズは変える必要があります。

相手との距離感や、立場の違いなどによって好ましい言葉を使い分けるといいでしょう。

親しい取引先担当者、上司、先輩など近しい関係

  • ありがとうございます
  • 〇〇いただき、ありがとうございます
  • その節はありがとうございました
  • 感謝しております
  • 嬉しく思います
  • とてもありがたく思います など

カジュアルな表現なので、既に何度かやり取りがあり親しい取引先の方や、同じ部署の先輩や上司など親しい関係の人に使うと良いフレーズです。

初めて会った相手や、目上の人などやや距離感のある関係

初商談の相手や、自社内の上層部、他部署の役職者などの場合は、フォーマルな表現を使用しましょう。
<セミフォーマル>

  • 誠にありがとうございます。
  • 誠に恐れ入ります
  • お礼の言葉もございません など

<フォーマル>

  • 心より感謝申し上げます
  • 心より御礼申し上げます
  • 厚く御礼申し上げます
  • 重ねて御礼申し上げます
  • 衷心より感謝申し上げます
  • 痛み入ります など

お礼メールに最低限必要な項目と例文

お礼メールは前述したとおり、長すぎずスッキリとまとめることが重要です。

長すぎると流し読みになってしまい、伝えたい事が伝わらない可能性があります。

お礼メールの文章例を3つご紹介します。

初商談後のお礼メール例

==========
件名:〇月〇日ご面談のお礼/株式会社〇〇 名前

本文:
〇〇株式会社
〇〇様

いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

本日はご多用の中、貴重なお時間をいただき
誠にありがとうございました。

本日〇〇のご提案をさせていただきましたが、
御社の現状や課題などもお伺いでき、私自身も大変勉強になりました。
〇〇様よりお聞きしたご要望やご意見をまとめ、
弊社内でも検討・調整した上で改めてご提案させていただきます。

ご不明点やご要望などがございましたらお気軽に〇〇(自分の名前)までお知らせください。

今後とも宜しくお願い申し上げます。
==========

商談後のお礼では、時間を作って頂いた感謝の気持ちはもちろん、聞いた課題や今後の進め方などを伝えることで、次に繋げやすくなります

アポイント後のお礼メール

==========
件名:〇月〇日ご訪問の件/株式会社〇〇 名前

本文:
〇〇株式会社
〇〇様

いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。
先ほどはお忙しい中、お電話にご対応いただき誠にありがとうございました。
また、貴重なお時間をいただけるとのこと、心より感謝申し上げます。

改めまして、下記の日程で訪問させていただきたく存じます。

日時:〇月〇日 **時~
場所:貴社〇〇オフィス
打合せ内容:ご挨拶と弊社サービスのご案内
訪問者:〇〇・△△の2名

お時間の変更などがございましたら、お気軽にお申し付けください。
当日お会いできるのを楽しみにしております。

宜しくお願い申し上げます。
==========

アポイントを取った場合は、感謝の言葉と共に、約束の日程を必ず書きます。

先方の準備などもあるため、訪問人数を知らせておくと良いでしょう。

展示会後のお礼メール

==========
件名:〇〇展示会 **ブースへのご来場のお礼/株式会社〇〇 名前

本文:
〇〇株式会社
〇〇様

先日はお忙しい中、〇〇展示会での当社ブースへお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。
当日ご説明させて頂きました、株式会社〇〇の〇〇と申します。

当社の〇〇にご興味を持っていただき心より感謝申し上げます。
ご説明が至らなかった点もあるかと存じますが、〇〇様にとって有益な情報となりましたでしょうか。
ご不明点などございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

<当社ブースでの展示商品>
・製品、サービス名
商品URL
・製品、サービス名
商品URL

活用事例など、〇〇様に合わせて改めてご提案の機会をいただけますと幸いです。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
==========

展示会後のお礼メールは、契約に繋がる確度の高さによって文面を変えることも必要です。

購入の可能性が低い相手にも丁寧にお礼を伝えるといいでしょう。

ビジネスチャンスはどこにあるかわかりませんので、確度の高い低い関係なく良い印象を与えることが重要です

まとめ

お礼メールは顧客との関係をより良くするために重要な役割があります。

より効果的に活用するためにも、なるべく早いタイミングで、適切で具体的な内容のメールを送ることが大切です。

形式的に送るのではなく、心を込めてお礼を伝えれば、今後のビジネスにも繋がるでしょう。

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