売上管理アプリ5選!手書きではなくアプリで管理するメリットとは

手書きの帳票をExcelに起こす作業を毎月続けるのに億劫さを感じている方もいるかもしれません。

はじめからデータ化したほうが売上管理や集計作業が楽なのはわかってはいるけれど、どんなソフトやアプリを選べばいいのか、探すのも大変ですよね。

今回はそんなあなたのためにおすすめのスマホアプリPC用サービスをご紹介します。

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売上管理にアプリがおすすめの理由

売上管理をデータ化するメリットは大きく2つ挙げられます。

現場の負担を平均化できる

いまでも売上や在庫の管理が手書きのメモだという企業は少なくありません。

毎月の棚卸で数が合えばいい」というどんぶり勘定では、棚卸の集計に時間がかかってしまいます。

日次業務のうちからのデータ化することで月次業務、ひいては年次業務の負担を軽くしてくれます。

数が合えばいい、というトップ側の発想は、実務を行う末端の作業負担を考慮しない意味の少ないコストカット策である場合もあるのです。

売上管理をデータ化し、現場の負担を平均化することができれば、時間を有効に使うことができます。

帳票の自動作成で会議をもっと有意義に

必要なデータを自力でピックアップし、比較し、検討し、グラフや帳票を作成する。

この作業を、ボタンを何度か押すだけでできるとしたら、どれだけの時間を「コストカット」できるでしょうか。

この浮いた時間で、会議の質を高めることだってできます。

このようにデータ化することで、負担を平均化し、売り上げを客観視できるようにもなります。


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スマートフォンのアプリでおすすめ3選

おすすめのアプリを紹介します。

こちらで紹介するのはiPhoneとAndroidの両方に対応したものです。

TapBiz


TapBiz」は無料でダウンロードし、一部機能をそのまま利用できます。
有料ライセンス (月額1400円)で全機能が使え、で複数端末間での共有も可能です。
特徴は、

  • オールインワンで様々な機能を搭載している点
  • 何人で使用しても月額1400円

主な機能は、

  • 財務会計

支出の管理や損益管理が可能です。

CSVでデータのエクスポートにも対応しているので、別途会計ソフトに流し込むことも可能です。

  • 統計情報
    リアルタイムデータ分析(売り上げランキング、平均顧客リピート間隔など)で瞬時にデータを可視化できます。
  • レポート機能
    スタッフ別、商品別、顧客タイプ別などの帳票も瞬時に作成できます。

他にも、

  • 顧客管理
  • POS
  • 予約機能

と幅広い業種で活用することができます。

またオフラインでも使用することができ、SIMなし端末での使用も可能です。

セラーブック


セラーブック」を売上管理に特化した無料で使えるアプリです。
主な機能は以下の通りです。

  • 売上管理
  • 損益分岐点の計算
  • データのグラフ化
  • 取引履歴
  • データのエクスポート

まずは収支を手軽にデータ化したい場合、気軽に導入できるのが魅力ですね。

商品の仕入れ日やコストを登録できるので、売り上げだけでなく利益の確認がしやすくなります。

Square POSレジ


Square POSレジ」はPOSレジアプリですが、売上管理だけでなく、商品を登録すれば在庫状況もリアルタイムで把握できる無料のアプリです。

必要な経費は決裁端末のイニシャル費用キャッシュレス決済手数料のみですから、導入しやすいPOSレジおよび売上管理アプリです。

主な機能は、

  • POSレジ
  • 売上管理
  • 在庫管理
  • ネットショップとの連携

レジがデジタル化していると、データ化の手間もなく自動的に帳票を作成できるので非常に便利です。

またイニシャル費用も安価であり、ランニング費用も掛からないため、事業規模が小さいときから高価なPOSレジと同等の機能を導入できるのが魅力ですね。

対応決済ブランド

  • クレジットカード
    Visa、Mastercard、American Express、JCB、Dinners Club、Discover
  • 電子マネー
    Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、iD、QUICPay

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パソコンのアプリでおすすめ2選

スマートフォンのアプリだと簡易的なものも多く、小規模事業からでも導入メリットを感じられるのが利点です。

一方、中規模以上の事業所では以下のようなソフトがおすすめです。

弥生会計オンライン

  • 1年間無料でお試しできる(2021年12月時点)
  • Macでも使える
  • 有料版は年間26000円(税抜)
主な機能

  • 取引データの取込、入力
  • 会計帳簿の作成
  • 決算書の作成
  • 取引レポートの自動作成
  • レシートや領収書のスキャン
  • 自動仕分け

弥生会計オンラインは会計ソフトで圧倒的シェアを誇る弥生会計のクラウド版ですから安心して使用できます。

またiPhone・Androidに対応した無料の「弥生会計 オンライン」アプリもあるため、出先でも簡単に入力作業を行なえます。

銀行明細やクレジットカードの取引データをAIが自動仕訳する機能や、クラウドストレージへのデータ保存・会計事務所とのデータ共有に対応しています。

しっかり経営管理・分析を行いたい方におすすめです。

フリーウェイ販売管理

  • 3人まで無料で使える
  • 無償版は1000伝票まで
  • 有償サポート版は月額2980円(税抜き) 追加ID 1IDにつき月額1,000円(税抜)
主な機能

  • 売上管理
  • 請求書発行
  • 入金伝票作成

シンプルなため使いこなしやすいのが魅力です。

端末もパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末からアクセス出来るので場所を選びません。

データ化した売り上げは「売上順位表」「売上伸び率順位表」「売上月報」「売上推移表」など様々な帳票に作成できるので資料作りも簡単です。

アプリで売上を管理する際の注意点

ここで注意していただきたいたのは、なんのために導入するのかを明確にし、そこからぶれないものを検討し導入することです

導入したものの操作方法が分からない、覚える暇がない、など運用で手間取ってしまっていては本末転倒です。

  • 用途にあった機能がそろっているか
  • アプリやソフトのコストは妥当であるか
  • 業態にあった機能であるか
  • 管理担当者が使いやすいか
  • ヘルプの内容はどのようなものか
  • 属人化せずにひろく使い方を浸透させられるか

こういった、現場の状況も合わせて導入を検討することをおすすめします。

まとめ

いくつかおすすめアプリやソフトをご紹介しました。

売上管理をデータ化することで帳票出力を自動でできたり、会計ソフトと連携できたりと使いこなせればとても魅力的ですが、実際の運用までコーディネートを考えなければ、メリットは半減してしまいます。

導入コストが多くかかる前の段階から、様々なアプリやソフトを導入検討できると良いでしょう。

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