Zoomに参加者の声は必要?マイクの設定方法と手順を解除

ウェビナーに参加するけどマイクの設定はどうしたらいいんだろう
マイクをオンにしているのに、相手に自分の声が届けられない……

Zoomミーティングを利用したウェビナーに参加するときは、ホスト(主催者)側からの指示がない限りはマイクをミュートに設定するのがおすすめです。

しかし、初めてウェビナーに参加する方などは、設定方法がわからないかもしれません。

この記事では、パソコンとスマートフォン、タブレットのそれぞれのマイク設定手順。また、マイクが機能しないときの原因と対策を解説しています。

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Zoomミーティングでウェビナーを開催するときはミュートに設定

Zoomミーティングは気軽にコミュニケーションが取れるツールですが、ウェビナー開催中は参加者の声が進行の妨げになってしまう場合があります

そのため、必要に応じてマイクのオンオフを切り替えて利用するのがおすすめです。

Zoomのマイク設定を確認しておく

Zoomはパソコンとスマートフォンやタブレットで利用できます。

Zoomミーティングでウェビナーを開催するときは、マイクの設定を確認して、ミュートの設定方法解除の方法を事前にチェックして覚えておきましょう。

ホスト(主催者)が参加者全員をミュートにする

ホスト(主催者)が、Zoomミーティングに参加している視聴者を一括でミュートに設定できます。

ウェビナーを集中して受講してほしいときに有効な設定です。

パソコンの場合
  1. 画面下の「参加者」をクリック
  2. 右側に参加者のリストが表示される
  3. 下部の「すべてミュート」をクリック

また、ショートコードを利用して、一括設定も可能です。

Windows…Alt+M
Mac…Command+Control+M

「M」はミュートを意味していると覚えておくとわかりやすいです。

スマートフォンやタブレットの場合
  1. 画面下部に表示される「参加者」をタップ
  2. 参加者のリストが表示されるので、「…」アイコンをタップ
  3. 「全員をミュート」をタップ

利用しているスマートフォンやアプリのバージョンによって設定方法が変わる場合がありますが、参加者リストを表示してミュート設定する流れは同じです。

また、アプリではなくブラウザでZoomを利用する場合も同様で、参加者リストからミュート設定しましょう。

参加者がミュート解除できるように設定すべき?

参加者を一括ミュートすると、「参加者がミュート解除できるようする」と確認するチェックボックスが出てきます。

チェックボックスをクリックして許可すると、参加者が自由にミュートを解除できるようになりますが、チェックを入れない場合はホストが許可しない限りずっとミュートのままになる仕様です。

ディスカッション形式のウェビナーや参加者が各々プレゼンテーションするタイプのウェビナーの場合は、参加者が自由に質問できる形が望ましい場合があります。

参加者の発言を活発にしたい場合は「参加者がミュート解除できるようする」にチェックを入れるといいでしょう。

【注意点】ホスト側からはミュート解除できない

参加者のマイクを一括ミュートする方法について解説しましたが、ミュートを解除してオンにする時はホスト(主催者)側だけの操作で参加者のマイクをオンにすることができません

理由はホストが視聴者の事情を知らずにミュートを解除してしまうと、以下のようなトラブルが発生してしまうためです。

  • 家族や同僚と別の会話をしていた参加者の音声が流れてしまう
  • ウェビナーをスピーカーで受講していたため、音声がハウリングしてしまう
  • マッサージ機や扇風機などの音が出る機器を利用しながら視聴していて、雑音が流れてしまう

このようなことがないように、Zoomではホストがミュートの解除できないようになっています。

ミュートを解除するときは、「ミュートの解除を依頼する」というボタンがあります。

ホストが「ミュートの解除を依頼する」をクリックすると、参加者の画面に「ミュートの解除を求められていますが許可しますか?」と出てくるので発言したいときは、オンにするといいでしょう。

参加者がミュートにする方法

例えば、ウェビナーの質疑応答中などに、自身の周囲の音がうるさかったり、近くにいる人と別の会話をしなければいけないときなどは参加者自らミュートにしましょう。

パソコンの場合
  1. 画面左下の「ミュート」をクリック
  2. マイクアイコンに斜線が入っているのを確認する

ミュートを解除するときは、再びマイクアイコンをクリックし、斜線がなくなったのを確認します。

また、ショートカットキーでもマイクのオンオフを簡単に切り替えられます。

Windows…Alt+A
Mac…Command+Shift+A

マイクのオンオフはクリック1回でできるため、ショートカットキーを使う機会はあまりないかもしれませんが、マウス故障時などに使う機会があるかもしれないので覚えておくといいでしょう。

スマートフォンやタブレットの場合
  1. 画面下部にツールバーが表示されていない場合は画面中央付近をタップ
  2. 左下にあるミュートアイコンをタップ
  3. マイクアイコンに斜線が入ったのを確認する

ミュートを解除するときは、ミュートを設定するときと同様にマイクアイコンをタップすると、マイクがオンの状態になります。

マイクをオンにしているのに声が届かないときは設定を見直す

Zoomでマイクをオンに設定しているのに、相手に自分の音声が聞こえない場合は、Zoomではなくパソコンやスマートフォン、タブレットなどのデバイス側の設定が原因になっている場合があります。

パソコンの場合は、「設定」→「オーディオ」からマイクやスピーカーのテストができるので、事前に確認することをおすすめします。

もし、マイクの「入力レベル」が動いていない場合は、そもそもマイクの電源が入っていないか、違うマイクが設定されてしまっている可能性が高いです。

「マイクのテスト」ボタンの横に、入力するマイクを選べるタブがあるので選択するといいでしょう。

また、スマートフォンやタブレットではセキュリティ対策としてマイクの設定がオフになっているケースがあります。

マイク設定の変更(iPhone、iPadの場合)
  1. 歯車の「設定」アイコンをタップ
  2. ダウンロードしているアプリが表示されているところまでスクロール
  3. 「Zoom」アプリをタップし、「マイク」をオンにする
    ※カメラの許可設定もできるので確認しておきましょう

androidスマートフォンの場合も同様です。

マイク設定の変更(androidの場合)
  1. 「設定」アイコンをタップ
  2. 「アプリケーションマネージャー」から「Zoom」をタップ
  3. 「マイク」の権限を許可する

スマートフォンやタブレットの場合、初めてアプリを立ち上げたときにマイクの許可設定が出てきますが、オフにしてしまうと「設定」を開きオンにする必要があります。

Zoom画面ではミュートが解除されているのに音声が出ない場合は、デバイスの設定を確認しましょう。

参加者のマイクをオンにしたくない場合はZoomビデオウェビナーがおすすめ

ここまでは、Zoomミーティングをウェビナーとして使う場合のマイク設定について解説してきました。

しかし、Zoomミーティングはあくまでもミーティングツールのため、ウェビナーを開催するときは「Zoomビデオウェビナー」の方がウェビナーに向いている機能が備わっています。

Zoomビデオウェビナーでは、Q&Aやチャットなどの機能があるため音声ではなくテキストで参加者とコミュニケーションが取れるので、ウェビナー中に参加者の音声の影響を受けません。

参加者と積極的にコミュニケーションを取りたい場合は「Zoomミーティング」がおすすめですが、ウェビナーを開催したい場合は「Zoomビデオウェビナー」がおすすめです。

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